旬のトピック、最新ニュースのマピオンニュース。地図の確認も。

『天国と地獄』“日高”綾瀬はるかと“彩子”高橋一生のやりとり…河原が疑いの目

2021年02月07日09時53分 / 提供:マイナビニュース

女優の綾瀬はるかが主演を務めるTBS系日曜劇場『天国と地獄 ~サイコな2人~』(毎週日曜21:00~)の第4話が、7日に放送される。

本作は、綾瀬演じる女性刑事と高橋演じるサイコパスな殺人鬼の魂が入れ替わるスイッチエンターテインメント。努力家で正義感が強く、上昇志向も強いが慌てん坊な刑事・望月彩子(綾瀬)と、表向きは人柄の良いやり手の経営者だがサイコパスな殺人鬼という裏の顔を持つ日高陽斗(高橋一生)。性別や職業、性格までも相反する2人の魂が逆転し、24時間365日、一瞬の判断ミスも許されないエキサイティングな展開が待ち受ける。

■第4話あらすじ ※〈 〉内は中身の人物名

日高(高橋)がまた猟奇殺人を犯した。人の命が無残に奪われ、その行為に自分の体を使われたことに彩子(綾瀬)は言葉を失う。

翌朝、日高〈彩子〉は河原(北村一輝)の事情聴取を受けるが、その様子を冷静に見つめる彩子〈日高〉。聴取後、彩子〈日高〉と日高〈彩子〉がやり取りする様子を目撃した河原は、その光景に違和感を覚え、疑惑の目を向ける。

後日、彩子〈日高〉が捜査本部専用の情報のデータベース化を買って出てきた。一体その目的は?

一方、陸(柄本佑)もまた、彩子の家で発見した“血の付いた防護服”のことで頭を悩ませていた。

証拠不十分で解放された日高〈彩子〉だったが、コ・アース社では、会社の信頼が失墜しかかっていることを案じた秘書の樹里(中村ゆり)に詰め寄られ、おまけに、頼みの綱だった八巻(溝端淳平)は殺人鬼の彩子〈日高〉を恐れ、これ以上協力できないと言い出す。今のままでは自分が殺人犯になってしまうことに絶望的な気分になる彩子。

そんな中、2人に疑いを向けた河原が、事件の目撃者情報をつかんだ様子で…。

(C)TBS

続きを読む ]

このエントリーをはてなブックマークに追加

関連してるっぽい地図

あなたにおすすめの記事

関連記事

ネタ・コラムカテゴリのその他の記事

マピオンニュース ページ上部へ戻る