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ボーイングの人工衛星がVicorの耐放射線電源モジュールを採用

2021年02月04日13時53分 / 提供:マイナビニュース

Vicorは、同社初の耐放射線DC-DCコンバータ電源モジュールを開発したこと、ならびに同モジュールがSESが進めている衛星コンステレーション計画で使用されるボーイング製のO3b衛星へ搭載されたことを発表した。

同モジュールは、独自のパッケージング技術「SM-ChiP」を用いることで、100Vの入力電源から300Wまでの電力を低電圧ASICに供給することができるというもの。ソフトスイッチング方式を採用し、高周波ZCS/ZVSの電力変換ステージが金属シールドのパッケージ内に収められているため、電源システムのノイズフロアを下げることができ、最新の衛星通信で求められる高電力密度と低ノイズを実現できるとしている。

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