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1月デスクトップブラウザシェア、日本はEdgeとIEが多い

2021年02月02日16時07分 / 提供:マイナビニュース

StatCounterから2021年1月のデスクトップブラウザのシェアが発表された。2021年1月はGoogle Chrome、Microsoft Edge、Operaのシェアが増加し、SafariとFirefoxのシェアが減少した。

日本におけるシェアは次のとおり。Chrome、Internet Explorer、Firefoxのシェアが減少し、EdgeとSafariのシェアが増加した。

世界も日本もChromeのシェアが過半数を占めておりデスクトップ向けのWebブラウザとして強い影響力を持っている。特徴的なのは世界と日本は2位のブラウザが異なる点だ。世界ではSafariが2位だが、日本ではEdgeが2位を占めている。しかもEdgeは増加傾向を示している。日本はIEのシェアも高い状態が続いており、この2つが世界のシェアと異なっている。

Statcounter Global Statsは、世界中の200万を超えるサイトに埋め込まれたトラッキングコードから、これらのサイトにおける月間100億を超えるページビューで使用されているブラウザ/オペレーティングシステム/画面解像度を分析したもの。

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