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東芝、写真から撮影場所や被写体の大きさを自動認識・管理する「点検情報管理AI」

2021年02月01日14時29分 / 提供:マイナビニュース

東芝は2月1日、インフラ設備の点検作業において、一般のカメラで撮影した1枚の写真から撮影場所とひび割れなどの劣化箇所の被写体の大きさを認識する、「点検情報管理AI」を開発したと発表した。同社はこの新技術を、東芝エネルギーシステムズのエネルギーシステム向けIoTプラットフォームを使って公開する予定であり、2022年度の実用化を目指す。

同技術は、同社がこれまでに開発した、画像から撮影位置を特定する「位置認識AI」及び、大きさを認識する「立体認識AI」の2つの技術を組み合わせたものであり、GPSからの電波が届かない発電プラント施設内などの巡視・保守点検作業の効率化に貢献するという。

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