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バッハの48楽曲を22.2ch立体音響化、プラネタリア TOKYOで上映

2021年02月01日12時58分 / 提供:マイナビニュース

コニカミノルタプラネタリウムは、東京・有楽町の「コニカミノルタプラネタリア TOKYO」で2月18日から、『星空ラウンジ』と題した新しいプログラムをスタート。その上映作品のひとつとして、バッハの48楽曲を22.2chで立体音響化し、1年半かけて公開するプロジェクトを始動する。

空間音響作家・宮木朝子が、「プラネタリウムを舞台に、その一音一音を解釈し、バッハの意図を空間として再構築しようという壮大なプロジェクト」に取り組み、“音楽の旧約聖書”とも呼ばれるヨハン・ゼバスティアン・バッハの『平均律クラヴィーア曲集』第1巻(1722年発表)を立体音響化。24個のスピーカーが半球状に配置されたDome1で、各回その日の星空と共に上映する。作品タイトルは「バッハ平均律クラヴィーア曲集 第1巻 22.2ch remix」。

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