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バレンタイン特集2021 第1回 洗い物ほぼナシ! 不器用でも作れるバレンタインキットを試してみた

2021年02月01日15時53分 / 提供:マイナビニュース

まもなくバレンタイン。チョコを誰に渡そうか考えるのも楽しい時期だろう。せっかくなら手作りチョコで! しかし、不器用な筆者は失敗する自信しかない。材料やラッピングをいちいち揃えるのも面倒なので、お菓子作り通販サイト「cotta(コッタ)」のバレンタインキットを試してみることにした。

「cotta」は、お菓子やパン作りの材料やアイテム、ラッピング素材などを取り扱っている通販サイト。今回はバレンタイン向けキットの「チョコペリキットどうぶつ&ハート」(1,300円)と「マンディアンキット」(1,800円)を試してみた。
○■ペリッとする瞬間が楽しい「チョコペリキット」

シンプルな箱を開けてみると、チョコ作りに必要なアイテムはほぼ全部入っていた。用意するものは電子レンジやキッチンバサミ、つまようじなど家庭にあるものだけでよし。準備なしで取り掛かれるので、お菓子作りのハードルもぐんと下がる。

まずは「チョコペリキット」に挑戦! 溶かしたチョコを型に流し込み、ナッツをトッピングして固まったら完成というお手軽チョコだ。キットに入っていたものは以下の通り。全部で18個作れるセットになっている。

チョコ転写モールド どうぶつまたはのりもの… 1枚
チョコ転写モールド ハート… 1枚
スイートチョコ… 100g
ミックスナッツ… 40g
チョコケース… 4個
バレンタインシール… 4枚

大元になるチョコは、湯せんの必要がなく電子レンジで所定の時間温めたらそのまま使える。生クリームと混ぜてガナッシュを作ったり、チョコの温度を見ながらテンパリングしたりといったちょっと面倒な作業をしなくていいのがとても楽だった。火を使わないので、子どもと一緒に作るのも良さそう。

型となる「チョコ転写モールド」には、ハートや動物の顔が描かれている。この画がチョコに転写されるようだ。うまくいくかドキドキだが、いざチョコを投入。枠からこぼれないように慎重にチョコを流しいれていく。

チョコを入れ終わったら、ナッツを乗せてチョコに押し込む。枠にチョコをたっぷり入れているとここでこぼれてくるので、ほどほどにしておくのが良さそう。思いっきり押すとドバッとチョコが流れてしまう。ここはちょっと繊細に作業しておきたいところ。ナッツを入れたらあとは冷蔵庫や冷凍庫で固まるのを待つのみ。冷やす時間の目安は冷蔵庫で8時間、冷凍庫で1~2時間とのこと。

ここまで作ってみて、難しい工程といえばチョコをうまく流しいれる程度で、お菓子作りが苦手な筆者でも手軽にチョコ作りを行えた。むしろ簡単すぎて派手な失敗はしようがなさそうだ。

チョコをしっかりと冷やしたら、いよいよペリッとする瞬間。指でチョコを押し出すだけで、ぽろっと型から取り外すことができた。動物の顔もしっかりと映っている。成功だ。ひとつひとつチョコを押し出していく作業はかなり楽しい。チョコの表面をずっと押していると手の温度でチョコが溶けだしてしまったため、触れる時間は短いほうが良さそうだ。

ころころ並んだ動物たちのチョコはとってもキュート! せっかくなので味見をしてみると、ほどよい甘さにナッツがアクセントになりかなりおいしいチョコだった。舌触りが滑らかで、手作りのチョコにしてはかなり上出来なのでは? というところ。

ラッピングもセットになっているので、箱にチョコを詰めてシールを貼ったらそのまま人に渡せる仕上がりに。ボックスに入れると特別感が出てプレゼントにぴったり。
○簡単に本格派チョコが作れる「マンディアンキット」

続いては「マンディアンキット」に挑戦。マンディアンとは、薄く伸ばしたチョコにナッツやドライフルーツを乗せたものをいうそうだ。キットの内容は以下の通り。こちらは普通のスイートチョコとホワイトチョコの2種が入っている。チョコの柄を作るため、つまようじを準備しておく必要があった。このキットで10個のマンディアンが作れるそうだ。

スイートチョコ… 150g
ホワイトチョコ… 150g
ミックスナッツ… 40g
ドライフルーツミックス… 40g
フランボワーズブリゼ… 3g
ゴールドトレー… 10枚
ラッピング用袋… 10枚
バレンタインシール… 10枚

チョコを電子レンジで温めたら準備完了! スイートチョコとホワイトチョコを少しずつ流しいれていく。ここではマーブル柄を作ってみた。ランダムに白黒となるようにチョコを入れる。1個目はドバーッとチョコが流れ出て焦ってしまったが、袋の切り口を大きく切りすぎてしまったことが判明。慎重に流しいれれば大丈夫だった。

2種のチョコを入れ終わったら、とんとんとチョコを入れた容器を落とし表面をならす。そしてここからが本番! 固まる前につまようじの先端をチョコに入れ、くるくると回してマーブル模様を作っていく。小さく回したり、大きく回したりと動きを変えることでいい感じのマーブル柄に。キットにあったナッツやドライフルーツを、配置を考えながら乗せたら完成だ。

ペリチョコと比べ、センスや器用さがちょっと必要なマンディアンの飾りつけ。ナッツやフルーツは大きいものから乗せていくと全体のバランスが取れて見栄えが良くなるそう。こちらもチョコが固まったらラッピングして完成。包装するとお店のもの感が出てかなり満足。手軽な割に十分人に渡せるレベルのチョコに仕上がっていた。

○バレンタインキットはアリ!

実際に2つのキットを試してみたが、準備の時間が必要ない分短時間でさっとチョコ作りができた。今まではキットは高いから……と使ってこなかったが、材料やラッピング用品を買い集め、作った後の片付けをしてという手間を考えると、何個も一気に作れてラッピング込みで2,000円以下で済むのはコスパも良い気がした。家まで届けてくれるし、何より洗い物がないのが本当にありがたい。

また、簡単ながらも手作りをする過程は十分に楽しめた。火を使わず、汚れ物も少ないので、子どもと一緒にパパへのプレゼントを作るのも良さそうだ。まだまだ外出の自粛は続くので、今年はお家でチョコ作りを楽しんでみては?

※価格は全て税別
※別途送料がかかる

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