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コロナ禍で「キャッシュレス決済の比率が増えた」が半数、重視する点は?

2021年02月01日11時54分 / 提供:マイナビニュース

電通は1月29日、「コロナ禍での生活者のキャッシュレス意識に関する調査」の結果を発表した。調査は2020年12月24~25日、20~69歳の男女500名(人口構成に基づきウェイトバック集計を実施)を対象にインターネットで行われた。

「緊急事態宣言が発令された後、あなたのお支払いやお買い物に占めるキャッシュレス決済の比率は増えましたか?」と質問したところ、約5割が「キャッシュレス決済の比率が増えた」(47.7%)と回答。コロナショック以降、キャッシュレス決済の利用割合が高まっている傾向がうかがえた。

続いて、キャッシュレス決済が増えている金額帯について、あてはまるものを全て教えてもらったところ、「1,000円超〜5,000円以下」(48.0%)が最多に。次いで「500円超〜1,000円以下」(41.0%)、「300円超〜500円以下」(25.8%)と続き、「100円超~300円以下」(19.5%)も合わせると、1,000円以下という比較的小額でのキャッシュレス化の進展がうかがえる結果となった。

キャッシュレス決済利用の重視点については、「ポイント特典」(58.5%)、「使える場所が多い」(45.5%)、「支払いのやりとりが速くすむ」(43.3%)、「小銭など現金での支払いに面倒を感じなくて済む」(39.5%)が上位となり、生活者がスピードや小銭などの面倒さの回避でキャッシュレスを活用していることが明らかに。

また、よりスピーディかつ清潔なキャッシュレス決済手段である「非接触決済(カード、電子マネー、モバイルなどのタッチ式決済)」に関しては、「今後、使う回数が増えると思う」という回答が58.1%を占め、ソーシャル・ディスタンシング意識の高まりから、生活者のコンタクトレス決済の受容性が増していることがうかがえた。

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