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『天国と地獄』“お手柄”八巻(溝端淳平)、皮手袋をすり替える重要な役割を…

2021年01月31日07時00分 / 提供:マイナビニュース

女優の綾瀬はるかが主演を務めるTBS系日曜劇場『天国と地獄 ~サイコな2人~』(毎週日曜21:00~)の第3話が、31日に放送される。

本作は、綾瀬演じる女性刑事と高橋演じるサイコパスな殺人鬼の魂が入れ替わるスイッチエンターテインメント。努力家で正義感が強く、上昇志向も強いが慌てん坊な刑事・望月彩子(綾瀬)と、表向きは人柄の良いやり手の経営者だがサイコパスな殺人鬼という裏の顔を持つ日高陽斗(高橋一生)。性別や職業、性格までも相反する2人の魂が逆転し、24時間365日、一瞬の判断ミスも許されないエキサイティングな展開が待ち受ける。

■第3話あらすじ ※〈 〉内は中身の人物名

彩子(綾瀬はるか)と日高(高橋一生)の魂が入れ替わったことに八巻(溝端淳平)が気づいた。味方ができた日高〈彩子〉は、藁にもすがる思いで今後どうするかを八巻に相談する。

まず急がなければいけないのは、日高が捨てた革の手袋を河原(北村一輝)ら警察よりも先に手に入れることだ。もしも手袋から日高の指紋と被害者のDNAが検出されれば、自分が捕まってしまう。

そこで、警察が手袋を見つけた段階で、八巻がこっそり別の手袋とすり替える作戦を立てる。入れ替わってもなお日高を捕まえることを諦めない彩子。しかし、彩子〈日高〉はそんな日高〈彩子〉の考えなど見抜いていたようで…。

警察では、河原が拾得物の中から革手袋を集めていた。そして、集まった大量の手袋を鑑識部屋に持ち込むと、そこにはなぜか彩子〈日高〉の姿が。鑑識の新田(林泰文)を手伝いに来たというが、はたして真の狙いは…。

そんな中、「太陽と月の入れ替わり伝説」に出てくるシヤカナローという花を見つければ、自分も元に戻れるかもしれないと考えた日高〈彩子〉は、その伝説が言い伝えられている奄美大島へと渡る。そして、その奄美で日高に纏わる意外な足跡をつかむ。

(C)TBS

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