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富士フイルム、明るく大きなボケが楽しめるGFXシリーズ用の中望遠「GF80mmF1.7 R WR」

2021年01月27日23時00分 / 提供:マイナビニュース

富士フイルムは1月27日、オンライン上で新製品発表会「X Summit GLOBAL 2021」を実施し、ラージフォーマットサイズセンサーを搭載する同社「GFXシリーズ」カメラ向けの中望遠レンズ「GF80mmF1.7 R WR」を発表した。2月下旬に発売を予定しており、価格は300,000円(税別)。

GF80mmF1.7 R WRは、35mmフルサイズ換算で63mmとなる中望遠レンズ。ラージフォーマット向けの交換レンズとしては極めて明るい開放絞りF1.7を実現している点が特徴で、高度な光学技術によって球面収差を適切にコントロールし、なめらかで美しいボケ味を表現。XF50mmF1.0 R WRと同様の設計思想を採用したとしており、ボケの柔らかさを重視しつつ、超高精細金型加工によりボケ内の輪線を低減したという。

開放F1.7という明るさにより、GFX100やGFX100Sとの組み合わせでは、-5.5EVという低照度でのAFもサポート。防塵防滴耐低温仕様で、レンズ前玉には撥水防汚機能を備えたフッ素コーティングを採用する。レンズ構成は非球面レンズ1枚、スーパーEDレンズ2枚を含む9群12枚で、絞り羽根は9枚(円形絞り)、絞りはF1.7~F22。最短撮影距離は0.7mで、最大撮影倍率は0.15倍。フィルター径は77mm、本体サイズは94.7×99.2mm(最大径×全長)、重さは795g。

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