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小山慶一郎、“作家・加藤シゲアキ”誕生の瞬間に「立ち会った」

2021年01月27日12時30分 / 提供:マイナビニュース

NEWSの小山慶一郎が、26日深夜に放送されたラジオ番組『KちゃんNEWS』(文化放送/毎週火曜24:05~24:30頃)に出演。“コヤシゲ”としてプライベートでも仲が良く、最近は小説家として新たな道を歩むメンバー・加藤シゲアキへの思いを語った。

2012年に『ピンクとグレー』で小説家デビューし、最新作『オルタネート』が「第164回直木賞」の候補作となった加藤。結果は惜しくも受賞を逃したが、小山は、「ノミネートだけでも素晴らしいと思うし、彼もそういう気持ちでいると思う」「本当にすごいと思いますよ。続けてきて、努力が形になる瞬間ってカッコイイよね。またチャンスはいくらでもあると思うので、期待しましょう」と健闘をたたえた。

さらに小山は、加藤について、「俺は、一冊目書き出すときから知ってるし。『本を書きたいんですよね』『書いたらどう?』っていう事務所の提案のお食事の席にもいたから。作家・加藤シゲアキが生まれる瞬間に立ち会ってるんだよね」と自慢げに話しつつ、「俺、マウント取ってるよね(笑)。みんなより、あいつのスタート知ってるみたいな。メンバーだからいいよね?」と照れ笑いする場面も。

また、「2021年本屋大賞」にもノミネートされている同作を、本屋に行って購入したという小山。「シゲの本って、“タレント・加藤シゲアキ”の欄に本が並ぶことが多いんだけど、それって要するにタレントが書いた本ってことじゃん。それも素晴らしいんだけど、シゲはやっぱり、“作家・加藤シゲアキ”でありたいわけ」というもどかしさを打ち明けながら、「普通に、“作家・加藤シゲアキ”の欄にいっぱい本が置いてあったの。それってうれしくない? 一個フィルターが変わったというか。なんか感慨深かったですね」と、うれしい変化に感激した様子だった。

なお同番組は、放送後1週間以内であればradikoで聴取可能(エリア外の場合はプレミア会員のみ)。

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