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ASUS、液体金属グリスでRyzen 9 5900HXをOCしたゲーミングノートPC「ROG Strix SCAR」

2021年01月27日11時00分 / 提供:マイナビニュース

ASUS JAPANは1月27日、AMD Ryzen 9 5900HXとNVIDIA GeForce RTX 3080を組み合わせたフラッグシップゲーミングノートPC「ROG Strix SCAR」を発表した。15.6型ディスプレイの「G533QS」と17.3型ディスプレイの「G733QS」の2モデルをラインナップしており、2月中旬から発売予定。価格は両製品ともに329,800円(税込)。

いずれも8コア16スレッドのAMD Ryzen 9 5900HX、DDR4 32GBメモリ、M.2 NVMe 1TB SSD×2、NVIDIA GeForce RTX 3080を搭載した同社ゲーミングノートPCのフラッグシップモデル。CPU用に4+1フェーズ、GPU用に7フェーズの強力な電源回路を備えて極めて高い性能を実現。反応速度を150倍高速化した光学メカニカルスイッチキーボードを搭載し、天板には高性能レーザー彫刻機で鏡面加工を施した他、付属品から好きなデザインを選んでカスタマイズできる「Armor Cap」をヒンジ部に備える。

最大16度の温度低下を可能にした「ROGインテリジェント冷却機能」を搭載し、CPUをオーバークロックして性能を高めている点が特徴。0.1mmの極薄ブレードを84枚内蔵するファンを2つ備え、広範囲をカバーする6本のヒートパイプで効率的に冷却。ファンは吸い込んだホコリを自動で排出する独自機構を刷新した「セルフクリーニング2.0」仕様で、グリスにはThermal Grizzlyの液体金属サーマルコンパウンドを採用する。冷却するエリアにこだわって設計したとしており、ゲーム中に手が触れやすいWASDキーやEnterキー付近を30度以下に抑えるという。

2モデルではディスプレイの仕様が異なり、15.6型のG533QSではWQHD/165Hz、17.3型のG733QSでは4K/300HzのワイドTFTカラー液晶パネルを採用する。インタフェースは共通で、HDMI×1、USB3.2 Gen2(Type-C)×1、USB3.2 Gen2(Type-A)×3、ヘッドホンマイクコンボジャック、1GbE対応有線LAN。OSはWindows 10 Homeをインストールする。4セルリチウムポリマーバッテリーを内蔵し、12.2時間(JEITA 2.0準拠)の長時間駆動をサポート。急速充電に対応して50%まで30分で充電できる。

なお、本体の随所にはイースターエッグデザインとして、意味ありげな意匠が凝らされているという。

OS:Windows 10 Home
プロセッサ:AMD Ryzen 9 5900HX
グラフィックス:NVIDIA GeForce RTX 3080
メモリ:DDR4-3200 32GB
ストレージ:M.2 NVMe 1TB SSD×2(合計2TB)
ディスプレイ:15.6型WQHD(2,560×1,440ドット)165Hz TFT液晶 / 17.3型4K(3,840×2,160ドット)300Hz TFT液晶
インタフェース:HDMI×1、USB3.2 Gen2(Type-C)×1、USB3.2 Gen2(Type-A)×3、ヘッドホンマイクコンボジャック、1GbE対応有線LAN
カラー:ブラック
本体サイズ:W395×D282.1×H23.4~27.5mm
重さ:約2.75kg
価格:329,800円(税込)

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