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乳がんの70%に対し再発リスクを低減させられる新たな術後療法を京大が開発

2021年01月26日15時53分 / 提供:マイナビニュース

京都大学(京大)は1月25日、「エストロゲン受容体(ER)陽性HER2陰性原発性乳がん」に対する経口フルオロピリミジン「S-1」と内分泌療法の併用による乳癌術後療法の効果検証の結果、中等度~高度の再発リスクを有するER陽性HER2陰性原発乳がん患者における有望な治療オプションになり得る効果を得たと発表した。

同成果は、京大医学研究科の戸井雅和教授、京大 医学部附属病院の髙田正泰助教らの研究チームによるもの。詳細は、英科学誌「The Lancet Oncology」にオンライン掲載された。

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