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二酸化炭素からメタノールへの変換効率を高める触媒を茨城大などが開発

2021年01月25日16時45分 / 提供:マイナビニュース

茨城大学、東京大学、山形大学、高輝度光科学研究センター(JASRI)の4者は1月21日、銅の微粒子形成過程における銅イオンの配位構造に着目して、簡便な新たな方法による同粒子の微細化に成功し、二酸化炭素(CO2)を高効率にメタノールに変換する触媒を開発したと発表した。合わせて、同触媒が、空気中焼成によって再生可能であることも実証したと発表された。

同成果は、茨城大大学院 理工学研究科工学野の多田昌平助教、東大大学院 工学系研究科の菊地隆司准教授、同・大学院 総合文化研究科の内田さやか准教授、山形大 学術研究院(大学院理工学研究科担当)の藤原翔助教、JASRIの本間徹生主幹研究員らの共同研究チームによるもの。詳細は、米国化学会が刊行する雑誌「ACS Catalysis」にオンライン掲載された。

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