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持ち運べる小型フルHDプロジェクタ「MoGo Pro+」 - 最短1秒AF/台形補正

2021年01月25日16時29分 / 提供:マイナビニュース

プラススタイルは、ビーラボが販売するフルHDポータブルプロジェクター「XGIMI MoGo Pro+」を、1月25日に通販サイト「+Style」で取り扱い開始した。価格は80,080円。

フルHDの映像を投写でき、独自のオートフォーカス(AF)機能などを備えたAndroid TV搭載ポータブルプロジェクター。本体サイズは105.5×94.5×146mm(幅×奥行き×高さ)で、6型級スマートフォンと同等の高さ(140~150mm前後)を実現した。

DLP方式で、0.23型DMDチップを搭載。明るさは最高300ANSIルーメン。投写サイズは100型以上で、投写距離2mの場合は76型となる。サウンド面では、Harman/Kardonと協業して3Wスピーカーを2基搭載し、高音質化チューニングを施している。

XGIMI独自のAF機能により、最短1秒で自動キーストーン補正が行え、従来製品では手動だった水平方向の補正も自動化した。補正範囲は垂直・水平方向ともに±40度。

バッテリーを内蔵し、映像投写時は最大4時間(省エネモード時)、音楽は最大8時間再生できる。OSにはAndroid TVを採用し、Google Playストアからのアプリ追加に対応。Chromecast機能(Chromecast built-in)によるミラーリングも利用可能だ。また、音声アシスタントのGoogleアシスタントに対応し、リモコンやマイクなどを使った音声操作もできる。無線LAN機能はIEEE 802.11a/b/g/nに準拠し、2.4GHz/5GHz帯に対応する。

HDMI入力を備え、最大4K(3,840×2,160ドット)の映像入力に対応。USB 2.0端子と、3.5mmステレオミニジャックも備える。Bluetooth 5.0に準拠し、音声出入力デバイスやキーボードをつなげられる。

CPUは「Amlogic T950X2」、GPUは「MaliG31」。メモリは2GB。16GBのストレージを搭載する。充電時間は2~4時間。消費電力は65W。光源寿命は約30,000時間。重さは約0.9kg。リモコン、ACアダプターなどが付属する。

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