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惑星の形成、従来考えられていたよりも早い可能性 - 理研などが示唆

2021年01月23日21時55分 / 提供:マイナビニュース

理化学研究所(理研)、名古屋大学(名大)、台湾中央研究院天文及天文物理研究所(台湾天文物理研究所)の3者は1月22日、成長途上にある原始星円盤に「リング構造」を持つものが存在することに着目し、このリング構造は惑星形成の始まりに起こる塵の付着成長によって作られた可能性があることを示したと発表した。

同成果は、理研 開拓研究本部坂井星・惑星形成研究室の大橋聡史研究員、同・仲谷崚平基礎科学特別研究員、同・坂井南美主任研究員、名大 大学院理学研究科 理論宇宙物理学研究室の小林浩助教、台湾天文物理研究所のハウユー・リウ助教らの国際共同研究チームによるもの。詳細は、米天体物理学専門誌「The Astrophysical Journal」に掲載された。

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