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2021年はどんな年? ラッキーカラー・開運アクションをご紹介

2021年01月31日11時00分 / 提供:マイナビニュース

2021年はどんな特徴をもつ年なのでしょう。本年は昨年に引き続き、「金のエネルギー」が巡る1年となります。それでは、2021年のラッキーカラーやアイテム、ラッキーとなる開運アクションをご紹介します。

1.2021年はどんな年?

2021年は「丑(うし)年」ですね。東洋の暦となる60干支(ろくじっかんし)では、頭に十干(じっかん)がついて、2021年は「辛丑(かのと・うし)年」となります。

60干支は、十干「甲(きのえ)、乙(きのと)、丙(ひのえ)、丁(ひのと)、戊(つちのえ)、己(つちのと)、庚(かのえ)、辛(かのと)、壬(みずのえ)、癸(みずのと)」と、十二支(じゅうにし)「子(ね)、丑(うし)、寅(とら)、卯(う)、辰(たつ)、巳(み)、午(うま)、未(ひつじ)、申(さる)、酉(とり)、戌(いぬ)、亥(い)」を掛け合わせたものです。60でひとまわりすることから60干支と呼ばれ、生きとし生けるものの生命のサイクルを表しています。

余談となりますが、数えで61歳になると赤いちゃんちゃんこを着て祝う還暦は、この60干支が巡り始めの干支に還ることから、赤ちゃんに生まれ変わるという意味があります。

さて、「辛」は、金の陰のエネルギーをもちます。季節で例えると熱い盛りを過ぎた晩秋。冷えて固まっていく時期となります。大きな実りもありますが、辛いとも読むことができるとおり、少々試練をともないやすい年となります。

「丑」は、土の陰のエネルギーをもちます。季節で例えると雪解けとなり生命の息吹を感じる春の一歩手前、土の中で新しい希望となるエネルギーが芽吹く頃です。

2021年は、今までの常識が覆され新しく生まれ変わることも多くありそうな年です。

九星気学では、六白金星が回座する年となります。財気が巡り金のエネルギーがとても強い年です。キーワードは、「高級、品格、組織、大きな財」。
2.ラッキーカラーは? ラッキーアイテムは?

ラッキーカラーは、白、シルバー、ゴールド、ピンク、オレンジ。キラキラしたカラーがGOOD。ラッキーアイテムは、鏡、アクセサリー、水晶、プレミアムなもの、ラグジュアリー感のあるもの。ステータス運がアップして、居心地のいい最適な環境を引き寄せやすくなります。
3. ラッキーとなる開運アクションは?

いつもより少し背伸びして品のある振る舞いでワンランク上を目指す、小さなことにはこだわらず大きな視点をもつとGOOD。具体的に理想像をイメージして行動する、美術館で一流のものに触れるなども◎。変わることを怖れ、現状維持でいいと思うのはNG。少々の失敗には動じないタフさで変革の波に乗ると、豊かさを手に入れやすくなります。

いかかでしょうか。2021年は、大きな財気が巡る年でもあります。少額でも募金や人のためにお金を使うと財気が動き、豊かになります。

月香 ハート占い1to1、ハートスクール1to1主宰。スピリチュアルカウンセラーとして、風水や四柱推命、霊視にてたくさんの方々を鑑定する一方、デジタルコンテンツ「霊通師 月香」の監修をてがけ、Yahoo!占いをはじめ、Ameba占い、楽天占い、LINE占いなど多数で活躍の場を広げる。スクールでは、占い師、セラピスト、スピリチュアルカウンセラー、ヒーラーを養成。モータースポーツにも従事。レーシングチーム、Team Sky Lightに所属。 この著者の記事一覧はこちら

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