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下野紘、声で連ドラ初出演「ドキドキしながら臨みました(笑)」

2021年01月22日17時00分 / 提供:マイナビニュース

声優の下野紘が、日本テレビ系ドラマ『レッドアイズ 監視捜査班』(毎週土曜22:00~)で、連ドラに初出演することが決定した。

『鬼滅の刃』の我妻善逸や『進撃の巨人』のコニー・スプリンガーなど、多くのアニメで活躍する下野が演じるのは、通信指令センターの声。

「ドラマ内で声だけの出演っていうのは初めてなので貴重な経験です」としつつ、「僕でいいのかな?っていう思いもすごくありましたし、どんな形での出演なのかちゃんと聞いていなかったので『まさかドラマの最中に生で(セリフを)言うのかな?』とかドキドキしながら臨みました(笑)。通信指令センターの声ということで、普段言い慣れない警察用語がたくさんあって…緊張しましたね。すごく緊張しました」と心境を明かす。

事件の発生や捜査状況を指令する役どころはアニメでも経験がないとあって、普段とは違う苦労もあった様子で、「アニメ(の演技)だとテンションを上げたりして…感情を込めることができるんですけど、実際のドラマで警察官の方が感情を込めて言葉を発することってあまりないじゃないですか。だからそこを意識すると……ますます緊張するというか(笑)。(セリフの内容を)明瞭にはっきりと伝えないといけないし…気持ちを入れすぎてはいけないし、テンションを上げすぎてもいけないし…どうしよう!と思ってやっぱり緊張はしましたね(笑))。でも、楽しかったです!」と、収録後にホッとした様子で笑顔を見せていた。

そして、視聴者へのメッセージとして、「作品のシリアスな展開を損なわないような形で、通信指令センターの声だったり、他にも色々な声で出演させていただいておりますので、皆様よろしければ是非見ていただければうれしいなと思います」と、劇中でのシークレット出演を予告。第1話のみならず、各話で「声の出演」が予定されている。

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