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"愛すべき食"のマーケット&ファンクラブ「GOOD EAT CLUB」が始動

2021年01月22日11時37分 / 提供:マイナビニュース

グッドイートカンパニーは1月21日、食のマーケット&ファンクラブ「GOOD EAT CLUB(グッドイートクラブ)」のβ版サービスを開始。サービス開始に伴い、事業発表会が行われた。

「WIRED CAFE」など約80店舗(グループ総数/2020年12月現在)のカフェを企画・運営するカフェ・カンパニーが2019年10月、新事業のために設立したのがグッドイートカンパニー。このほど事業を展開するにあたり、グッドイートカンパニー、NTTドコモ、カフェ・カンパニーの3社で業務提携契約を締結した。

設立後第1弾の事業となるGOOD EAT CLUBでは、日本各地にある名店の味を再現した商品を購入できるサービスを提供する。また、飲食店や生産者、食の嗜好が似ている人たちとのつながりを創出できるなど、国内初のオンラインとオフラインが融合したファンクラブの機能も備えるという。

特徴的なのが、愛すべき食を自分の体験やストーリーとともに紹介するフードセレクター「Tabebito(食べ人)」。

Tabebitoには、お笑い芸人の又吉直樹さん、世界のレストランランキング「OAD」のNo.1レビュアー・浜田岳文さん、ワイン漫画『神の雫』の原作者・亜樹直さん、アイス評論家のシズリーナ荒井さん、フードエディター&ライターのヘベレケ・カオリンさんなど10人が選出されている。

「又吉直樹の『楽屋にあると明日から頑張ろうと思える差し入れ』」「『世界1位の食いしん坊』が発掘! 日本全国『次世代スターシェフ』」「『神の雫』の著者が厳選! 家飲みを盛り上げる『祭ワイン』」など40の特集記事によって、全81商品を紹介・販売していくという。

2021年春に予定している本格ローンチからは、食に対する偏愛などを語りあえるファンコミュニティ機能の「CLUB」や、お気に入りの店舗や生産者を応援する機能など、さまざまなコミュニケーション機能の拡充を進めるという。

また、取り扱い商品やコミュニティをリアルの場で体験できる店舗展開や、カフェ・カンパニー直営店でのメニュー提供等も予定している。

代表取締役CEOの楠本修二郎氏は、「グッドイートカンパニーは、食関連産業全体のDXと、それによる知財化を積極的に推進することにより、すべての参加者が共存共栄する新しいエコシステムを築くことを目指してスタートしました。全国の外食企業、生産者、食関連企業等とともに日本中の食の価値を再発見して未来につなぐコミュニティを創造してまいります」と話した。

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