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緊急事態宣言で「転職活動が厳しくなる」と感じる20代の割合は78.3%

2021年01月22日11時19分 / 提供:マイナビニュース

学情は、11都府県を対象にした緊急事態宣言を受け「20代の仕事観や転職意識」に関するアンケートを実施した。調査期間は1月8~19日、対象は[20代専門]転職サイト「Re就活」の来訪者493名、サイト来訪者にアンケートのポップアップを表示して調査を行った。

「緊急事態宣言の発出で『転職活動が厳しくなる』と感じることはあるか」という質問に対し、20代の転職希望者のうち「厳しくなる」と回答した方は78.3%となり、「厳しくなるとは感じない」(21.7%)を大きく上回った。「厳しくなる」と感じる方からは「Web面接だけでは、熱意をアピールしにくい」「経済活動の縮小で、採用数が減るのではないか」など不安の声が寄せられたという。一方、「希望するIT業界は、採用数を増やしている企業が多い」「オンラインで選考参加ができる機会が増えているので、前回の2020年4月・5月の緊急事態宣言と比較すると、影響は限定的だと思う」というコメントも。

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