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既存の咳止め薬に抗がん剤耐性のがん細胞を傷害する効果、工科大などが確認

2021年01月21日16時12分 / 提供:マイナビニュース

東京工科大学(工科大)は1月20日、咳止め薬(鎮咳剤)として承認されている医薬品「クロペラスチン塩酸塩」が、抗がん剤「シスプラチン」に耐性を獲得したがん細胞を選択的かつ強力に傷害する活性を示すことを発見したと発表した。

同成果は、工科大大学院 バイオニクス専攻の今村亨教授、産業技術総合研究所の岡田知子研究員らの共同研究チームによるもの。詳細は、英オンライン総合学術誌「Scientific Reports」に掲載された。

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