旬のトピック、最新ニュースのマピオンニュース。地図の確認も。

MLBにバットグリップを提供する「Lizard Skins」から、マウス用グリップテープが登場

2021年01月21日15時00分 / 提供:マイナビニュース

アーキサイトは、米国ハンドグリップブランド「Lizard Skins」(リザードスキンズ)より、マウスのグリップ力を高めるテープ「DSPマウスグリップ」を2021年1月21日より販売する。Lizard Skinsのサイトでの販売価格は13.99ドル。

「Lizard Skins」は、アメリカのユタ州を拠点に、自転車のハンドルや野球のバットなどに装着するグリップテープ等を開発・販売するブランド。創業25年、世界85カ国以上で製品を展開しており、ツール・ド・フランスや世界選手権、アイアンマンレース等で活躍するプロ選手のスポンサーも務める。2016年からは、バットグリップにおけるメジャーリーグ(MLB)公式サプライヤーでもある。

一部ファンの間で、野球や自転車用のテープをゲーミングマウスやコントローラーに貼りつけて使用するのが流行ったことを受け、メーカーも本格的にゲーム向け製品を企画。プロスポーツ市場で培った技術力と品質、ファッション性を武器に、2020年よりゲーム・eスポーツ向けの製品ラインアップを拡大した。

DSPマウスグリップは、マウスに貼って使うグリップテープ。シートを自由にカットしてマウスに貼り付け、自分好みの握り心地にカスタマイズできる。

素材は独自に開発した「Durasoft Polymer(DSP)」を使用。モチモチした質感で、握ったときに吸い付くようなグリップ感を味わえる。汗をかいてもベタつきが少ないため、ゴムやシリコンなどと比べて不快感が少ないという。素材の厚みは0.5mmと極薄で、曲面でもぴったりと貼れる。

シートのサイズは10×15cm。カラーバリエーションは10種類。ブラック・ブルー・レッド・グリーン・オレンジ・イエロー・ミントグリーン・ブラックカモ・ファントムカモ・ワイルドファイヤーカモと無地のタイプやカモフラ柄を用意する。パッケージにはDSPシートとは別にカット用シール、アルコールワイプが付属する。また、主要なマウスについては、専用のカッティングシートが用意されている(商品ページからPDFファイルをダウンロード、印刷して使用)。

そのほか、マウスだけでなく、キーボードやスマートフォンなどグリップ力がほしいあらゆる場所に貼り付け可能だ。

続きを読む ]

このエントリーをはてなブックマークに追加

あなたにおすすめの記事

関連記事

ネタ・コラムカテゴリのその他の記事

マピオンニュース ページ上部へ戻る