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シュナイダーが負荷環境にも対応するラックマウントPDU

2021年01月21日13時12分 / 提供:マイナビニュース

シュナイダーエレクトリックは1月21日、サーバラックに設置されたサーバなどに電力を供給するコンセントバーを高機能化させたラックマウントPDU(Power Distribution Unit)の新シリーズ「APC NetShelter 9000シリーズ Switched Rack Power Distribution Unit」の販売を開始した。

近年、コスト削減や環境負荷軽減の観点から空調による電力消費は可能な限り抑えようという傾向があり、サーバルーム全体の温度は高くなっているため、サーバなどのIT機器も高温環境に対応できるものが増えている。こうしたニーズに合わせ、新製品では環境温度60℃までの対応を可能にした。

また、インテリジェントモジュールを刷新し、カラーディスプレイの採用sw操作性を向上したほか、測定精度の向上やネットワークポートシェアリングの同時接続台数増加など、従来シリーズを強化した機能でPDUに対しても高性能を求めるニーズに対応するという。

さらに、クラウドベースの統合リモート監視ソリューション「EcoStruxure IT Expert」との連携に対応し、EcoStruxure IT ExpertはSaaSサブスクリプションでの提供となり、データセンターや企業内情報室からエッジ拠点まで幅広い環境のリモート監視に対応。複数のAPC Rack PDU 9000シリーズ製品のリモート統合監視を、WEBインタフェースとスマートフォンアプリを介して、時間や場所の制限なく行うことを可能としている。

価格はAPC Rack PDU 9000 Switched, ZeroU,30A, 200/208V, (21) C13/C15 & (3) C19/C21が14万2000円、APC Rack PDU 9000 Switched, ZeroU, 16A, 100/240V, (21) C13/C15 & (3) C19/C21が12万6000円。

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