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直木賞選考・北方謙三氏 加藤シゲアキを高評価「とっても惜しかった」

2021年01月20日18時13分 / 提供:マイナビニュース

第164回直木賞選考委員の作家・北方謙三氏が18日、同賞の講評を行い、ノミネート作であるNEWS・加藤シゲアキの『オルタネート』について「とっても惜しかった」と述べた。

選考では、最初の投票で加藤の『オルタネート』、西條奈加氏の『心淋し川』、伊与原新氏の『八月の銀の雪』、坂上泉氏の『インビジブル』を含め4作が残り、最終投票で『心淋し川』が受賞した。

北方氏は、加藤の小説について「個人的には非常に推したんですよ。青春小説として非常によく書けていると思いました」と高く評価。

決選投票になる前に「加藤シゲアキを直木賞に受賞させようというような機運を作ろうという意思が選考委員の中に2~3あって、私もその1人でしたけれど、やっぱりこれはもう1作くらい待ってみようということでした。とっても惜しかったと思います」と経緯を明かした。

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