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産後うつは出産による血中性ホルモン量の低下が原因か?、東北大などが調査

2021年01月20日12時48分 / 提供:マイナビニュース

東北大学、エコチル調査宮城ユニットセンター、近畿大学の3者は1月19日、出産前後の血中の性ホルモン濃度を測定して「産後うつ」との関係を分析した結果、同症状を示した母親では、妊娠中期から出産直後にかけての女性ホルモンの一種「プロゲステロン」の低下率が大きいうえに、出生児の臍帯血中の性ホルモン濃度が高いことが明らかになったと共同で発表した。

同成果は、東北大大学院 医学系研究科の菊地紗耶助教、同・富田博秋教授、同・有馬隆博教授、同・八重樫伸生教授、近畿大 東洋医学研究所の武田卓教授らの研究チームによるもの。詳細は、米不安神経症協会が発行する神経生物学や疫学、実験的精神病理学などを扱った学術誌「Depression and Anxiety」に掲載された。

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