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ワーケーション「するつもりはない」が65% - 理由は?

2021年01月19日09時52分 / 提供:マイナビニュース

エン・ジャパンは1月18日、「ワーケーション」に関するアンケート調査の結果を発表した。調査は2020年10月30日~12月24日、同社運営の「ミドルの転職」を利用する35歳以上のユーザー2,420名を対象にインターネットで行われた。

調査によると、「ワーケーション」という言葉の認知度は70%。また、全体の57%が「ワーケーションを(どちらかというと)してみたいと思う」と回答したものの、実際に「(ワーケーションを)したことがある」と回答した人は7%にとどまった。

ワーケーションのメリットについて聞いたところ、「仕事をしつつリフレッシュできる」(59%)、「非日常に身を置くことで新しいアイデアが浮かぶ」(48%)、「長期休暇が取りやすい」(41%)が上位に。「スマホやタブレットさえあればどこでも出来る仕事なので、遊びに行った先での少しの空き時間で仕事ができ時間が有効に使えた」、「ネットワークが繋がるキャンプ場でワーケーションを実施したが、リフレッシュもできてアイデアも浮かび良い仕事ができたと感じる」、「環境を変えて仕事をするだけで、リラックスできて効率が上がりやる気も出てくる」といったエピソードが寄せられた。

一方、ワーケーションの経験を問う質問において、「したことはないし、これからするつもりもない」と回答した65%の人に対し、その理由を尋ねたところ、「旅行・帰省先でまで仕事をしたくないから」(53%)が最も多く、次いで「社内で認められていないから」(36%)、「出勤しなければできない仕事だから」(33%)と続いた。

最後に、「今後、ワーケーションという働き方は広がっていくと思いますか?」と質問したところ、「広がっていくと思う」(思う17%、どちらかと言えば思う40%)と回答した人の割合は57%だった。

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