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オンキヨー、ゲーミングヘッドセット&アンプ「SHIDO:001 / 002」を一般販売

2021年01月18日13時28分 / 提供:マイナビニュース

オンキヨーホームエンターテイメントは、ゲーミングヘッドセット「SHIDO:001」および、USBコントロールアンプ「SHIDO:002」を2021年1月下旬に一般発売する。ONKYO DIRECTでの「SHIDO:001&SHIDO:002 バンドルパック」の価格は18,900円(税別)。

「SHIDO」は、オンキヨー&パイオニアのゲーミングデバイスブランド。ゲーミングヘッドセット「SHIDO:001」、USBコントロールアンプ「SHIDO:002」は、2019年にクラウドファンディングサービス「CAMPFIRE」において先行販売されたプロダクトで、約1カ月のプロジェクト期間で、支援者数1,697名、目標金額に対し1,082%・2,100万円を超える支援金額を達成した。

今回、クラウドファンディング支援者からのフィードバックをもとに、ゲーミングヘッドセットの設計変更やUSBコントロールアンプのファームウェアアップデートなどを実行。改良された状態で、一般発売される。

「SHIDO:001」は、着脱可能なマイクやインラインコントローラーを搭載する大口径50mmドライバーのゲーミングヘッドセット。イヤークッションには、形状記憶フォームと冷却ジェルの2層構造を採用し、それらを伸縮に優れた速乾性素材で包み込んだ。

頭頂部に触れるヘッドバンド内部にも速乾性素材を採用しており、あらゆる接触面のムレを防ぐ。さらに、人間工学に基づく構造設計を施したことで、自然な装着性を実現した。イヤーハウジングを取り付けるハンガーは、耐久性に優れたアルミダイキャストを採用。シングルアームにすることで重量を軽減した。

また、広がりある空間表現で距離感を演出し、ヘッドセット内部に調音用の独立した部屋(ダブルチャンバー構造)で低域を失わせず、広い音場とフラットな音質を提供。そのほか、ヘッドセット側は5極プラグにすることで音の分離を高め、ゲーム音声信号とボイスチャット音声信号の混線現象を防ぎ、クリアなコミュニケーションを実現するという。

ヘッドホン部の周波数特性は10Hz~28,000Hz、インピーダンスは32Ω、ドライバーは50mmのネオジムマグネット、イヤーパッドの内径は60×76mm、接続方法はアナログ3.5mm、ケーブル長は1.2m+10cmの変換ケーブル、重さは305g、マイク部の周波数特性は100Hz~10kHz、S/N比は55dB、感度は-44+3dB、集音パターンは単一指向性ECMブームマイク。

「SHIDO:002」は、サウンドミキサーを卓上に配置できる小さなアンプ。ゲーム音を十分な音量に増幅し、EQやバーチャル7.1などのエフェクトを付加する。

ソフトウェアは不要。付属のUSBケーブルでPCに接続するだけですべての機能を利用できる。なお、ゲームの音声とボイスチャットアプリの音量バランスを調整できるミキシング機能はPC専用だ。

そのほか、USB7.1chモードと2chモードを切り替えるVirtual7.1ボタンを搭載。5つのEQプリセットも備える。

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