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松本人志、井岡一翔のタトゥー問題は「マヂラブ“漫才論争”に似てる」

2021年01月17日12時04分 / 提供:マイナビニュース

お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志が、17日に放送されたフジテレビ系トーク番組『ワイドナショー』(毎週日曜10:00~11:15)で、WBO世界スーパーフライ級王者・井岡一翔の“タトゥー問題”に言及した。

昨年大みそかの試合で左腕のタトゥーが露出し、JBC(日本ボクシングコミッション)のルールに抵触していることから物議を醸している井岡。

ボクシングファンとして知られる松本は、「大前提でルールがあるので、それは守るべき」と切り出し、「守れなかったら何らかのペナルティがあるのはしょうがないとは思う。大前提はね」と決められたルールには従うべきと主張した。

その上で、「ただ、これはマヂカルラブリーの“漫才か、漫才じゃないか”に似ててね。僕らはあれを見てそんなふうには思わない。お笑い好きだし、プロだし」と漫才王座決定戦『M-1グランプリ2020』で巻き起こった“漫才論争”と比較。「それと一緒で、ボクシング好きなので井岡戦見てて全く気にならなかったんですよ。そういうところ、見てないから。そういえば見えてたなぁと思うくらいで、僕はあまり気にはならなかった。それはあの試合が良い試合で面白かったというのもあるでしょうね。あれがグズグズグズグズやってたら、感覚も違っていたかもしれない」と振り返った。

「いずれにしても、この機会にはっきりとさせるべき」と提言する松本。「正直、自己責任やと思うんですよ。全身タトゥー入れててもいいと思いますよ」「ただ、めちゃくちゃ強くないとあかんけどね。それで弱かったら、めちゃくちゃかっこ悪いですから」と自身の見解を示す一方、「変にこういうルールを設けて、面倒くさいからボクシングやめようとか、ボクシングのセンスある人が違うスポーツに行ったり、もしくは海外に流出するのはもったいないなぁとは思う」と危惧していた。

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