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Siriが声で応答するときの基準がわかりません... - いまさら聞けないiPhoneのなぜ

2021年01月16日17時00分 / 提供:マイナビニュース

iPhoneユーザにおなじみの「Siri」は、音声アシスタントといわれるだけあって音声でのやり取りが基本。呼び出すときの決まり言葉(ウェイクワード)の「ヘイ、Siri」から命令の内容まで、話し言葉がコミュニケーションの手段です。

しかし、Siriからのレスポンスが気になったことはありませんか? あるときは声で概要を伝えてくれるのに、無言で処理結果だけ突き返してくることも...Siriの機嫌が悪かったというわけではないでしょうが、何が原因なのか気になりますよね。

まず、Siriが処理結果を音声で伝えてくれるかどうかは、『設定』→「Siriと検索」→「Siriの応答」画面の設定に従います。ここで「常に」を選択していれば、呼び出し方法がウェイクワードかサイドボタンかの違いに関わらず、処理結果を表示するとき声で読み上げてくれます。

ここで「消音モードがオフのとき」を選択すると、側面の着信/消音スイッチが上(オレンジ色でないとき)にある場合のみ声を出します。「"Hey Siri"使用時のみ」を選択すると、ウェイクワードで呼び出したとき以外は声を出しません。

つまり、Siriをウェイクワードで呼び出すと、必ず声を出します。呼び出した直後のSiriの反応にも差があり、ウェイクワードで呼び出したときには「はい?」というレスポンスがありますが、サイドボタンのときには画面下部にSiriのアイコンが表示されるだけで、消音モードのオン/オフによって処理結果を読み上げるかどうかも決めることができます。

逆にいうと、Siriの機能を静かに利用したいとき、ウェイクワードによる呼び出しは禁物です。呼び出す側の人間が声を出しているのですから、当たり前といえば当たり前ですが、「人間は声を出していいけれどSiriはダメ」という設定はないということですから、Siriにとっては公平な運用スタイルといえるかもしれません。

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