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原案・演出ウォーリー木下×主演・内海啓貴で、新たなVR演劇配信

2021年01月15日16時33分 / 提供:マイナビニュース

VR演劇『僕はまだ死んでない』が配信されることが、15日に明らかになった。

同作はVR(ヴァーチャルリアリティ)技術を用い、映像で演劇を楽しむことを目的に誕生した作品。原案・演出をウォーリー木下、脚本を広田淳一が務めた。デザイナーとしての会社務めを半年前に辞め、油絵に打ち込んで夢だった画家への道を歩み始めた白井直人(内海啓貴)は、脳卒中で倒れ病室で目を覚ます。自分の意志で動かせるのは眼球と瞼だけで、病室には家族や友人が訪れ、それぞれの思いが交差する。

緊急事態宣言の改めての発出により、従来型の演劇にとってとても厳しい状況が続く中、同作は「舞台上のどこに注目して観劇するか、観客の自由に委ねられている」という演劇の醍醐味を感じられる「VR演劇」として配信。360度自由に観られるので「自分のカメラワーク」で物語を楽しむことができるという。専用のヘッドマウントディスプレイをはじめ、PC・タブレット・スマートフォンなど、幅広く対応可能となっており、デバイスを整えて臨場感に没入するもよし、気軽に手元のスマートフォンでお試し視聴するもよし、と入り口も楽しみ方も幅広いものとなっている。

同作を手掛けるシーエイティプロデュースは、STAGE GATE VRシアターと銘打って、vol.1『Defiled-ディファイルド-』、vol.2『Equal-イコール-』と、リーディングスタイルの演劇とVR作品を制作してきたが、今作はこれまでの演劇制作・VR作品制作の蓄積を生かしながら、まったく新しいVR演劇として誕生。劇場での上演を収録するのではなく、「収録のための収録」を劇場で行うことで、360度の視点をはじめとする臨場感を生み出す。

出演は内海啓貴(白井直人役)、斉藤直樹(白井慎一郎役)、加藤良輔(児玉碧役)、輝有子(青山樹里役)、渋谷飛鳥(白井朱音役)、瀧本弦音(幼少期の白井直人役)、木原悠翔(幼少期の児玉碧役)。
配信チケットは1月17日18時~2月28日23時59分に販売し、期間中何回でも購入可能となっている。閲覧は2月1日18時~3月7日23時59分で閲覧期限は7日間、配信チケット価格は3,500円(税込)。

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