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森七菜、JKギャル役に入り込みすぎ同化!? 「母と買い物に行った時…」

2021年01月15日15時48分 / 提供:マイナビニュース

アイドルグループ・SixTONESの松村北斗と、女優の森七菜がW主演を務める映画『ライアー×ライアー』(2月19日公開)の場面写真が15日に公開された。

同作は金田一蓮十郎による同名コミックの実写化作。潔癖症の地味系女子大生・湊(森)は、両親の再婚で義理の弟になった同い年でイケメンの透(松村)と同居しているが、透の女癖の悪さが原因で長らく迷惑をこうむってきた。ある日、友人の頼みで友達の高校時代の制服を着てギャルメイクで街に出た湊は、偶然にも透と遭遇してしまい、とっさに別人の“女子高生・みな”と名乗ると、それを信じた透はJK姿の湊“みな”に一目惚れし、猛アプローチをかけてくる。

今回到着したのは、森七菜演じる高槻湊が、とある理由でギャル姿に扮した“JK・みな”の場面写真。両親の再婚で弟となった透に義理の姉と気づかれず、“JK”姿の自分に恋をされ、付き合うことになってしまった湊。会う度に金髪ギャルにメイクアップしており、場面写真では透とのやり取りに心揺れ動くJK・みなの姿を捉えている。他にも、親友・真樹(堀田真由)に複雑な透との恋愛を相談している様子、そしてなぜかカラオケで「天城越え」を熱唱する姿もなど、意外な場面が満載となった。

“JK・みな”のビジュアル解禁時には、「印象全然ちがう!」「新鮮でかわいい!」「誰かと思った!」などあまりの変身ぶりに驚きの声が多く上がり、大きな話題に。原作では、メイクをして髪をおろすという設定だったが、試行錯誤のすえ、映画では“JKの制服姿×明るい茶髪のウイッグ×ギャルメイク”と大胆に見た目を変えることとなった。

湊とJK・みなを演じた森は「自分の要素にないことばかりだったので、そこも演じる難しさがありました」と語っており、「完全に別人を演じ分けるのであれば楽なんですが、今回の湊とみなの場合は、透にとっては別人だけど湊にとってはそうじゃないので、気持ちを入り混じえながら演じなくてはなりませんでした」と、本作ならではの設定に苦戦した様子。撮影の前半は、みなのシーンの撮影が多く「自分の中でこの1週間がピークだなという期間がありました。その1週間を乗り切った後に撮影のお休みがあったので、母と一緒に買い物に行ったんです。その時、普段なら絶対に着ないような、修学旅行のときにノリで買ったミニスカートを選んで着ていて……気づかないうちにみなと同化していたんだと思います(笑)」と熱演のあまり、役が抜けないほど入り込んでしまった裏話も明かしている。

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