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産総研、Jリーグの試合中に競技場で新型コロナの感染予防向け調査を実施

2021年01月14日19時50分 / 提供:マイナビニュース

産業技術総合研究所(産総研)は1月12日、Jリーグとそこに属する複数のクラブと連携し、試合やクラブハウスなどでの観客、選手、スタッフの新型コロナウイルス感染リスクを評価するため、換気状態(密閉)の指標としてのCO2(二酸化炭素)計測器や、人の密集・密接状態や観客の行動様式に関する指標としてレーザーレーダー、画像や音響センサーなどを使用した3密(密集・密閉・密接)に関する計測調査を実施し、その第一報として全体の調査内容とスタジアム内のCO2濃度とレーザーレーダーによる混雑具合の計測結果についての発表が行われた。

今回の調査は、産総研 地圏資源環境研究部門 地圏化学研究グループの保高徹生研究グループ長、同・安全科学研究部門 リスク評価戦略グループの篠原直秀主任研究員、同・内藤航研究グループ長、同・人工知能研究センター 社会知能研究チームの大西正輝研究チーム長、同・坂東宜昭研究員らの調査・研究チームによるもの。

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