旬のトピック、最新ニュースのマピオンニュース。地図の確認も。

九大など、触覚が痛覚と混信して脳に届かないようにする抑制性神経を特定

2021年01月14日07時00分 / 提供:マイナビニュース

九州大学(九大)と新潟医療福祉大学は1月12日、脊髄の表層に局在する特別な神経細胞の活動が神経障害後に低下することを発見し、それがモルヒネですら効きにくい痛覚が生じる神経障害性「アロディニア」の原因であることを明らかにしたと共同で発表した。

同成果は、九大大学院 薬学研究院薬理学分野の津田誠主幹教授、同・田島諒一大学院生(研究当時)、古賀啓祐大学院生、吉川優大学院生および新潟医療福祉大 健康科学部健康栄養学科の八坂敏一教授らの共同研究チームによるもの。詳細は、米科学雑誌「米科学アカデミー紀要(PNAS)」にオンライン掲載された。

関連してるっぽい地図

あなたにおすすめの記事

関連記事

ネタ・コラムカテゴリのその他の記事

マピオンニュース ページ上部へ戻る