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20代~30代が今読んでいるビジネス書ベスト3【2020/12】~1位は、たった5日間でスキルアップできるあの本!~

2021年01月13日18時33分 / 提供:マイナビニュース

ビジネスパーソンが“今読むべき本”を厳選し、要約してそのエッセンスを伝える「flier(フライヤー)」。最新のトレンドを学んだり、読みたい本を見つけたりするためのツールとして、累計約75万人のユーザーに活用されています。

この記事では、flierを利用する意識の高いビジネスパーソンの中でも特に、20代~30代のユーザーが今、リアルに読んでいる本とその傾向を紹介します。同世代のビジネスパーソンは今、どんな本を読んでいるのでしょうか? なぜその本が選ばれたのでしょうか? 気になった本があれば、ぜひチェックしてみてくださいね!

○2020年12月度 20代~30代が今読んでいるビジネス書ベスト3

第1位:『5日間で言葉が「思いつかない」「まとまらない」「伝わらない」がなくなる本』(ひきたよしあき、大和出版)
第2位:『世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方』(八木仁平、KADOKAWA)
第3位:『科学がつきとめた「運のいい人」』(中野信子、サンマーク出版)
○ストーリー仕立てで「話す力」が身につく本

12月、20代~30代に一番読まれたのは、『5日間で言葉が「思いつかない」「まとまらない」「伝わらない」がなくなる本』(ひきたよしあき、大和出版)でした。

ビジネスパーソンなら、会議・商談・プレゼン・企画書など、「言葉で伝える」機会は多いものです。そのたびに「思いつかない」「まとまらない」「伝わらない」と悩んでいては、どうしても仕事が滞ってしまいますよね。

そんな悩みを解決してくれるのが、博報堂のスピーチライターである著者の、36年に渡る学生たちとのコミュニケーションから生まれた本書です。

ストーリー仕立てである本書は、入社3年目の「大」が和田先生という広告の先生に再会するところから始まります。言葉の悩みを抱えた大は、和田先生のアドバイスを5日間にわたって実行していくうちに、めきめきと力をつけていく――というストーリー。

小説として一気読みするのもいいですし、本に書かれたことを実践しながら5日間トレーニングしてみるのもいいでしょう。きっと5日後には、グッとスキルアップした自分に出会えるはずです。
○「やりたいこと探し」そろそろ終わりにしませんか?

2位は、『世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方』(八木仁平、KADOKAWA)でした。

「自分の本当にやりたいことはなんなのか」――20~30代にしてこの問いに対する答えを持っている人は、決して多くないでしょう。また、「やりたいことを仕事にする」生き方に憧れつつも、「本当にやりたいことをして食べていける人なんて一握り」と諦めてしまっている人もいるでしょう。

「やりたいこと探し」にそろそろ終わりを告げ、自分らしい人生を送りたいなら、本書を。年間200人もの人の「やりたいこと探し」をサポートしている著者が、やりたいことを見つけるためのメソッドをまとめた一冊です。

著者の提案する「自己理解メソッド」は、「好きなこと」と「得意なこと」をかけ合わせて「やりたいこと」を探していくというもの。そしてここに「大事なこと」を組み合わせることで、「本当にやりたいこと」になるのだといいます。

「好きなこと」「得意なこと」「やりたいこと」の3つの要素を明確にしておけば、就職・転職活動における業界・会社選びや、面接にも役立ちます。「本当にやりたいことはなんだろう?」「もっと自分が輝ける仕事をしたい」と考えている20~30代のあなたにぴったりの一冊だといえるでしょう。
○「運のいい人」と「悪い人」はどこが違う?

3位は、『科学がつきとめた「運のいい人」』(中野信子、サンマーク出版)でした。

「私はやっぱり運が悪い」と落ち込んでしまったり、「あの人はツイていていいな」とうらやましくなってしまったりすること、ありますよね。「運も実力のうち」なんていう言葉も日常的によく使われています。それだけ誰しも、「運」を気にせずにはいられないということでしょう。

脳科学者である中野信子氏が書いた本書によると、「運」はもともと持っているものではなく、その人の考え方や行動によるものだそう。目に見えない「運」について、科学的なアプローチで読み解いていくのが、本書のおもしろいところです。

本書で扱われている「運がいい人」になるための方法の中には、「早寝早起き」や「『私は運がいい』と書いた紙を貼っておく」など、直感的に「運がよくなりそう!」と思えるものも多くあります。そういった事柄についても科学的な根拠に基づいて説明されているため、納得感を持ってトライできるはずです。

「今年はもっといい一年にしたい」と願うなら、まずは本書をチェックしてみてはいかがでしょうか。
○読書を通して、「本当に大切なもの」に目を向けよう

今回は、12月のベスト3に加えて、2020年にフライヤーでもっとも読まれた本と、2021年におすすめの本をご紹介しました。

新型コロナウイルスの流行によって、私たちの生活は大きく変わりました。ですが、誰かとのコミュニケーションや自分への投資など、本当に大切なものは依然として変わりません。flierの要約が、本当に大切なものを見つめ直すきっかけになれば幸いです。

本の要約サイトflierには、他にも「本当に大切なもの」を見つめ直すときの参考になるような書籍が多くそろっています。12月の閲覧数で6位にランクインした『心理的安全性のつくりかた』(石井遼介、日本能率協会マネジメントセンター)や7位の『食べても太らず、免疫力がつく食事法』(石黒成治、クロスメディア・パブリッシング)、9位の『自分を操り、不安をなくす 究極のマインドフルネス』(メンタリストDaiGo、PHP研究所)なども参考になるかもしれません!

来月はどのような本が注目を集めるのか、楽しみにしていただければ幸いです。

本の要約サービス「flier(フライヤー)」 flier(フライヤー)は、ビジネス書の新刊や話題のベストセラー、名著の要約を1冊10分で読める形で提供し、良書との出合いを促進する時短読書サービスです。 通勤時や休憩時間といったスキマ時間を有効活用し、効率良くビジネスのヒントやスキル、教養を身につけたいビジネスパーソンに利用されているほか、社員教育の一環として法人契約する企業も増えています。就職活動中の学生や若手ビジネスパーソンなど20~30代のユーザーも多く、日々のインプットやトレンドのキャッチに最適なツールとして幅広く利用されています。お得な「学割プラン」も提供中です。flier(フライヤー):https://www.flierinc.com/welcome この著者の記事一覧はこちら

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