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EIZO、USB-C接続に対応した省スペース設計の23.8型フルHD液晶

2021年01月12日15時37分 / 提供:マイナビニュース

EIZOは1月12日、23.8型液晶ディスプレイ「FlexScan EV2480」を発表した。ブラックとホワイトの2色を用意。2月2日から発売し、価格はオープン、EIZOダイレクトでの直販価格は43,780円(税込)。

FlexScan EV2480は、USB Type-C接続に対応した23.8型液晶ディスプレイ。EIZOのUSB Type-C対応ディスプレイとして最も小型な製品となる。解像度は1,920×1,080ドット(フルHD)で、非光沢(アンチグレア)のIPS液晶パネルを採用。

USB Type-C接続では、USB PD(Power Delivery)準拠で最大70W給電をサポートしており、ノートPCへ給電しながら使用できる。映像入力インタフェースはUSB Type-Cのほか、HDMIとDisplayPortの計3系統。USB 3.1 Gen2 Type-Aハブ×4ポートも備える。

本体は3辺フレームレスデザインで、スタンドは上35度・下5度のチルト、344度のスイーベル、191.2mmの高さ調節が可能。スタンド背面にケーブルをまとめておくカバーも備える。省エネ機能は、周囲の明るさを測定して最適な明るさに自動調整する「Auto EcoView」、表示画面に合わせてバックライトの明るさを調整する「EcoView Optimizer 2」などを搭載。眼精疲労対策として、約80%のブルーライトをカットする機能、ちらつきの完全カット機能などに対応。

主な仕様は、視野角が水平垂直とも178度、輝度が250cd/平方メートル、コントラスト比が1,000:1。映像入力インタフェースは、USB Type-C×1、HDMI 1.4×1、DisplayPort 1.3×1。本体サイズはW537.8×D230×H332.4~523.6mm、重さは約7.4kg。

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