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NECが大腸がんの早期発見に向けた内視鏡画像解析AIを開発・販売

2021年01月12日11時52分 / 提供:マイナビニュース

NECは1月12日、大腸内視鏡用のAI診断支援医療機器ソフトウェア「WISE VISION 内視鏡画像解析 AI」を開発し、日本における販売を開始した。日本に次いで欧州でも近く販売の開始を予定し、新ソフトウェアは既存の内視鏡機器に接続することで、内視鏡検査時に撮影される画像から内視鏡検査中にAIで病変が疑われる部位を自動検知し、病変の検出を支援する。

大腸がんは日本国内で最も罹患者数が多いがんであり、欧州域内でも2番目に患者数が多いという。大腸がんは前がん病変(大腸腫瘍性ポリープ )から発生することが明らかになっており、ポリープの段階で内視鏡検査時に見つけ出し摘除することで、大腸がんへの進行を抑制することができる。

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