旬のトピック、最新ニュースのマピオンニュース。地図の確認も。

Microsoft Defender for Endpoint、Linux向けEDR一般提供開始

2021年01月14日06時17分 / 提供:マイナビニュース

Microsoftは1月11日(米国時間)、「EDR for Linux is now generally available - Microsoft Tech Community」において、Microsoft Defender for EndpointにおいてLinux向けのEDR(エンドポイントでの検出と対応)の一般提供を開始したと伝えた。同社はMicrosoft Defender for Endpointにおける主要プラットフォーム(Windows、Linux、macOS、AndroidおよびiOS)のサポートを進めてきたが、Linux向けEDRのサポートのその一貫として提供されることになり、より広範なプラットフォームにけるセキュリティインシデント発生時の迅速な対応を実現する。

Linux向けEDRのフルセットは、次の6つのディストリビューションでサポートされている。PuppetやAnsibleをはじめとするLinux構成管理ツールを使用して導入することができる。

関連してるっぽい地図

あなたにおすすめの記事

関連記事

ネタ・コラムカテゴリのその他の記事

マピオンニュース ページ上部へ戻る