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宮迫博之&山口智充、くず誕生秘話を語る「5分で…」「ただのアドリブ」

2021年01月12日10時00分 / 提供:マイナビニュース

お笑いコンビ・雨上がり決死隊の宮迫博之が5日、自身の公式YouTubeチャンネルで5日に公開された動画にて山口智充と共演。音楽ユニット・くずの誕生秘話を語った。

「20年ぶりに『くず』を復活させました【ぐっさん】」と題して公開された動画で、宮迫はくず誕生のきっかけとなったフジテレビ深夜バラエティ番組『エブナイ THURSDAY』でのコントを振り返り、「台本上はコメディソング的に歌ってほしいとなっていた」と説明した。

コントを演じるうえで、宮迫は「ぐっさんも俺も歌を歌える。ぐっさんはギターも弾ける。上手い方がおもろい。『なんでうまいねん!』っていうボケにしよう」と提案し、その結果、くずが誕生したという。

「最初の『ムーンライト』なんかアドリブやん」と宮迫。山口が「(台本で)最後に『くず、面白い歌、歌う』って1行だけあった。そこの現場で(宮迫と)『どうしましょう?』と。もうそろそろ収録入らなあかんっていう、ギリギリのところで」と振り返ると、宮迫は「(コントのキャラが)『チンピラやし、チンピラがめっちゃ前向きな歌、歌おう』って言ってな」と語った。

そして、山口は「そこからコードとメロディーと歌詞が一緒にポンっとできたんですね」と言い、「5分で『ムーンライト』ができたんです」と述懐。宮迫は「『後半はぐっさんが引き続ける限り、俺が何か歌っとくわ』って言って。『竹の中から~』とかただのアドリブ(笑)」と懐かしんでいた。

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