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出演作続々公開の山田杏奈、監督からは「1番怖い存在」

2021年01月11日12時00分 / 提供:マイナビニュース

EXILE/三代目JSOULBROTHERSの岩田剛典が主演を務める、映画『名も無き世界のエンドロール』(1月29日公開)の場面写真、メッセージ&メイキング映像が11日に公開された。

同作は行成薫による同名小説の実写映画化作。問題のある家庭で、淋しさを抱えて育ったキダ(岩田剛典)とマコト(新田真剣佑)。そこへ同じ境遇の転校生・ヨッチ(山田杏奈)もまじわり、少年期から成人まで、3人は支え合いながら生きてきた。だがある時、ヨッチは2人の前から突然消えてしまう。それから10年もの月日が流れ、キダとマコトは表と裏それぞれの世界を、死に物狂いでのし上がっていた。全ては、世界の片隅で生きてきた彼らとは住む世界の異なる「ある女性」にプロポーズをするため。しかし、実はそれは日本中をも巻き込んだ、ある壮大な計画だった。

今回公開されたのは、キダとマコトの”壮大な計画”の鍵を握るヒロイン・ヨッチを演じた若手実力派俳優・山田杏奈の場面写真。孤独な境遇で育ち、3人で支え合うようにして生きてきた幼馴染で、無邪気な笑顔で周りを明るくする太陽のような存在となっている。山田は自身の役柄について「キダとマコトとヨッチの3人で本当にかけがえのない時間の中で、ヨッチも2人との関係をすごく大事にしている。自分の中の信念を強く持っていて、キダとマコトといるときはお姉ちゃんみたいなところもある魅力的な人」と語った。

実際に山田に会ってキャスティングを決めたという佐藤祐市監督は「山田さんはまだお若いですが、自分の役どころを明確に掴んでいて、最初にお会いした時から質問してくるところもすごく的を得ていました。それと同時に、監督としては1番怖い存在でもありました。繊細な表現力が必要なシーンでも理解が早く、さらにお芝居に入ると自分の意見もハッキリと伝えてくれる頼もしい存在。これからどういう風に成長していくのかすごく楽しみです」とエールを送る。

先日20歳の誕生日を迎えたばかりにも関わらず、既に芸歴10年目に突入した山田だが、20歳を迎えることについて「学生じゃなくて仕事をしている役も増えていくと思いますし、役を通じて色んな職業のことを知ったり、お芝居をすることが増えると思うので、楽しみにしています!」と期待。29日からは同作、翌週の2月5日には主演作『樹海村』、土屋太鳳&田中圭との共演が話題の『哀愁しんでれら』と続々出演作が公開される。

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