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中性子が崩壊すると一部がダークマターに? KEKなどが大型実験を開始

2021年01月08日18時25分 / 提供:マイナビニュース

高エネルギー加速器研究機構(KEK)などの共同研究チームは1月8日、既存の手法とは異なる新しい手法で中性子の寿命を測定する装置を開発し、最初の実験結果を得たと発表した。

KEKならびに、J-PARCセンター、名古屋大学(名大)、東京大学、京都大学(京大)、九州大学(九大)、筑波大学、大阪大学(阪大)の8者による共同研究成果で、KEK 物質構造科学研究所の三島賢二 特別准教授、同・猪野隆 講師、同・市川豪 研究員を中心に、名古屋大学(広田克也氏、北口雅暁氏、森川滉己氏、岡部宏紀氏、清水裕彦氏、横橋麻美氏)、東京大学(家城斉氏、長倉直樹氏、生出秀行氏、茂木駿紀氏、角野浩史氏、山田崇人氏)、京都大学(岩下芳久氏、北原龍之介氏)、九州大学(古賀淳氏、森下彩氏、音野瑛俊氏、角直幸氏、富田龍彦氏、上原英晃氏、矢野浩大氏、吉岡瑞樹氏)、筑波大学(関場大一郎氏)、大阪大学(嶋達志氏)、大阪電気通信大学(關義親氏)らによるもの。詳細は、学術誌「Progress of Theoretical and Experimental Physics」に掲載された。

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