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クライミング複合ジャパンカップ、女子は野中生萌が2連覇達成

2021年01月07日10時59分 / 提供:マイナビニュース

石鎚クライミングパークSAIJO(愛媛県西条市)にて2020年12月12月26日・27日、「スポーツクライミング第3回コンバインドジャパンカップ」が感染防止という観点から、無観客で開催された。なお、同大会は久光製薬などが協賛している。

同大会は、リード、ボルダリング、スピードの3種目で競技を実施し、コンバインド(複合)の日本一を決める大会。12月26日には予選を開催。男女それぞれ8名が翌27日の決勝に進出した。

「スピード」は、コースをどれだけ早く登るかを競う種目。男子では百合草碧皇選手が1位を獲得した。予選1位の竹田創選手は、TOP3位に届かず4位に。練習を重ねて自身を持って挑んだという藤井快選手だが、本番では体が思うように動かず5位に終わった。

女子の1位は倉奈々子選手。野中生萌選手は足を滑らせ惜しくも2位となった。

「ボルダリング」は時間内に幾つ登れるかを競うもの。男子の1位は、3つの課題のうち、2つを完登した藤井快選手がトップに立った。2位は土肥圭太選手に。土肥選手は2課題目までは首位だったが、第3課題で完登できず首位を逃した。

女子1位は3課題中完登2ゾーン3の野中生萌選手。2位は、野中選手と同様、完登2ゾーン3の谷井菜月選手、3位は倉菜々子選手だった。

「リード」では壁をどこまで登れるかを競う。男子1位は、樋口純裕選手、2位は清水裕登選手だった。女子は多くの選手が18+で落下するなど、先が読めない展開となったが、野中選手が28+を記録し1位を獲得。滝口萌選手は2位、青栁未愛選手は3位となった。

複合の男子は、スピード5位、ボルダリング1位、リード3位となった藤井快選手が優勝した。2位は樋口純裕選手、3位は百合草碧皇選手に。

複合の女子は、スピード2位、リード1位、ボルダリング1位の野中生萌選手が優勝。野中選手は2019年に続き、大会2連覇を達成した。2位は倉菜々子選手、3位は谷井菜月選手だった。

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