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スガシカオ、SMAP「夜空ノムコウ」作詞秘話を語る「歌詞で波風を…」

2021年01月02日13時35分 / 提供:マイナビニュース

シンガーソングライター・スガシカオの音作り・歌・作詞の世界に迫るラジオ番組『ディープ・リスニング~野中英紀meetsスガシカオ~』が、NHK FMで2日(22:00~23:00)、NHKラジオ第1で3日(18:00~18:50)に放送される。

人気のミュージシャンを迎え、創作のエネルギーがどのように育まれ、その作品が生みだされたのか、じっくり語り合う特集番組。ゲストは、スガシカオ。独自の詞世界とメロディ、そして唯一無二の歌声。その音楽性とライブパフォーマンスが高く評価され、1997 年のデビュー以来、オリジナルアルバム作品すべてがチャートトップ10入りを果たしている、個性派シンガーソングライターだ。

聞き手は、コンテンツビジネス・プロデューサーの野中英紀氏。エンターテイメントと先端技術を組み合わせたビジネスを立ち上げ、FM番組のナビゲーターとしても長年活動してきた。スガシカオのことを、「自分が進むべき道を切り開き、有言実行してきた数少ないアーティストだ」として高く評価する野中氏。スガシカオがどのような音楽を聴いて育ち、いかにしてその音楽が生み出されてきたのか、スガシカオ本人からじっくり聞き出していく。

番組では、スライ&ザ・ファミリー・ストーンやプリンスなど、ファンクを中心とするブラックミュージックを深く聴き込んだことにより生まれた独自のサウンド、独特な声質が歌詞の伝わり方に与える意外な影響、歌詞を提供したSMAPの「夜空ノムコウ」で曲をダイナミックに展開させるために「歌詞で波風を立てよう」と試みたこと、kokua名義で発表した「Progress」(NHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』主題歌)では、あまりにも小さい世界観で歌詞を書き始めてしまい、途中で「風呂敷を広げる」のに苦労したエピソードなどなど、曲作りの“深い”部分が明かされる。

ポップミュージックを中心とする世界のエンターテインメントを、ビジネス・経済・地政学・科学の観点から見つめてきた野中氏ならではのインタビュー特番となっている。

(C)NHK

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