旬のトピック、最新ニュースのマピオンニュース。地図の確認も。

WebサイトLinuxシェア1月、Ubuntuが50%に迫る

2021年01月02日23時40分 / 提供:マイナビニュース

Q-Successから2021年1月のWebサイト向けLinuxディストリビューションのシェアが発表された。2021年1月はUbuntuがシェアを増やし、CentOS、Debian、Gentooがシェアを減らした。Ubuntuはシェアの増加を続けており、現在と同じ傾向で増加が続いた場合、数カ月後にはUbuntuのシェアが50%を超えることになる。

CentOSプロジェクトは2020年12月、CentOS 8の提供を2021年で終了すると発表した。今後はCentOS Streamの開発に注力するとしている。しかし、CentOSとCentOS Streamはリリースの扱いが異なっており、代替候補となるのか疑問視する声もある。こうした状況を踏まえ、今後CentOSのシェアがどのように変化していくかが注目される。

Q-Successは、上位1000万のWebサイト(2013年6月までの上位100万)を調査対象としており、Alexaによって提供されたWebサイトの人気ランキングの3カ月の平均順位を用いている。

続きを読む ]

このエントリーをはてなブックマークに追加

関連してるっぽい地図

あなたにおすすめの記事

関連記事

ネタ・コラムカテゴリのその他の記事

マピオンニュース ページ上部へ戻る