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JR・私鉄各社、2021年3月13日ダイヤ改正 第32回 JR西日本「サンライナー」減便、山陽本線・赤穂線で運転区間見直し

2020年12月30日16時54分 / 提供:マイナビニュース

JR西日本岡山支社は、2021年3月13日に実施するダイヤ改正で、土休日の快速「サンライナー」の運転本数を上下3本に減便するほか、山陽本線・赤穂線で運転区間の見直しを行う。桃太郎線(吉備線)のパターンダイヤ化も予定している。

快速「サンライナー」は117系を使用し、山陽本線岡山福山間で運転。現在は平日・土休日の15時台以降に下り10本(うち1本は休日運休)、17時台以降に上り7本を設定している。来年3月のダイヤ改正に合わせ、土休日の運転本数が見直しとなり、現行の上下16本から上下3本に減便。土休日の下り「サンライナー」は岡山駅15時32分発・17時30分発で運転される。

山陽本線相生~岡山間、赤穂線播州赤穂岡山間では、昼間時間帯の一部列車の運転区間が見直しに。山陽本線で昼間時間帯に運転される和気駅発着の列車は瀬戸駅発着に変更(和気瀬戸間は運転取りやめ)され、昼間の相生~岡山間は1時間あたり相生駅発着1本・瀬戸駅発着1本に。赤穂線で昼間時間帯に運転される長船駅発着の列車は西大寺駅発着に変更(長船~西大寺間は運転取りやめ)され、昼間の播州赤穂岡山間は1時間あたり播州赤穂駅発着1本・西大寺駅発着1本となる。

桃太郎線(吉備線)はダイヤ改正に合わせてパターンダイヤ化され、昼間から夕方以降にかけて岡山駅の発車時刻・到着時刻を統一。14~19時台の岡山駅発車時刻(備中高松総社方面)を毎時22・52分発にそろえ、30分間隔の運転とするほか、岡山駅到着時刻も14~15時台は毎時35分着、16~19時台は毎時5・35分着にそろえられる。

津山線では、利用状況やメンテナンス作業従事者の労働環境の変化を踏まえた始発・最終列車の時刻見直しを行う。岡山発津山行の最終列車は14分繰り上げられ、岡山駅23時6分発に。津山発岡山行の始発列車は19分繰り下げられ、津山駅4時48分発・岡山駅6時7分着で運転される。

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