旬のトピック、最新ニュースのマピオンニュース。地図の確認も。

SixTONES、初紅白に意気込み 田中樹「Snow Manの分まで」

2020年12月29日22時02分 / 提供:マイナビニュース

アイドルグループ・SixTONESが29日、大みそかの『第71回NHK紅白歌合戦』(12月31日19:30~23:45 ※中断ニュースあり)のリハーサルに参加した。

今年初出場のSixTONESは、YOSHIKIがプロデュースしたデビュー曲「Imitation Rain」を披露。そして、メンバー6人それぞれ、初出場の喜びや意気込みを語った。

高地優吾「僕は総合司会の内村(光良)さんの番組で芸能界入りしたので、芸能界の父・内村さんに、成長した姿を見てほしいと思います。番組の収録の際に、『次に会うのはNHKホールだな』と言ってもらえたので、しっかり期待に応えたいです」

田中樹「この大変な年の集大成を、みなさんの前でパフォーマンスして、多くの人の心にどう届くのか、緊張感がありつつも今からワクワクしています。一緒に出場するはずだったSnow Manの分までパフォーマンスできたらと思います」

松村北斗「今、ドラマの現場で亀梨和也くんとご一緒しているのですが、今日来る前、『すごく名誉なことだから胸を張って行ってきなさい』という言葉をいただきました」

ジェシー「初出場ということで、本番がどうなるのか緊張もしていますが、まずは楽しめたらいいと思っています。いろいろな世代が見ていると思うので、そこでどう僕たちが輝けるのか、一人一人に注目してもらい、YOSHIKIさんに楽曲提供してもらった『Imitation Rain』の歌詞とメロディー、パフォーマンスを見ていただけたらと思います」

森本慎太郎「僕は2009年、小学生の頃に『スノープリンス合唱団』というグループで紅白の舞台に立ったことがありますが、SixTONESとしてまた出られるのが嬉しいです。その頃を覚えていてくれる方がいたら嬉しいです」

京本大我「今回デビュー曲を作ってくれたYOSHIKIさんも紅白に出場するので、1年歌いこんだ、僕たちなりの『Imitation Rain』をYOSHIKIさんに見てもらいたいです」

今年の紅白は、番組史上初の無観客で開催。テーマは「今こそ歌おう みんなでエール」。総合司会はお笑いコンビ・ウッチャンナンチャンの内村光良と同局の桑子真帆アナウンサー、紅組司会は二階堂ふみ、白組司会は大泉洋が務める。内村は4年連続4回目、桑子アナは68回、69回に続いて3回目、二階堂と大泉は初となる。

(C)NHK

続きを読む ]

このエントリーをはてなブックマークに追加

関連してるっぽい地図

あなたにおすすめの記事

関連記事

ネタ・コラムカテゴリのその他の記事

マピオンニュース ページ上部へ戻る