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郷ひろみ「コロナ禍を逆手にとった紅白」 無観客ならではのステージに

2020年12月29日15時50分 / 提供:マイナビニュース

歌手の郷ひろみが29日、大みそかの『第71回NHK紅白歌合戦』(12月31日19:30~23:45 ※中断ニュースあり)のリハーサルに参加した。

33回目の出場で、「筒美京平 トリビュートメドレー」を披露する郷。今年10月に亡くなった作曲家・筒美京平さんは、郷のデビュー曲「男の子女の子」をはじめ、数々のヒット曲を作曲し、希代のヒットメーカーとして日本の音楽史に多大な功績を残した。紅白では、郷が恩師への思いを込めた珠玉の名曲メドレーを届ける。

郷は「今年他界された作曲家で、デビュー曲の『男の子女の子』をはじめ、たくさんの曲を書いていただいた筒美京平先生への思いを込めて、トリビュートメドレーを歌わせていただきます。同時に、紅白を通して全国に今の僕の“元気”をお届けしたいと思います」と意気込む。

そして、「昭和平成、令和と、時代を超えて紅白に出ていますが(笑)、無観客は初めてです。ですが、演出でステージをダイナミックにできる。最大限にコロナ禍を逆手にとった紅白になっているのではないかと思います。さすがNHKだと思いました」と語った。

今年の紅白は、番組史上初の無観客で開催。テーマは「今こそ歌おう みんなでエール」。総合司会はお笑いコンビ・ウッチャンナンチャンの内村光良と同局の桑子真帆アナウンサー、紅組司会は二階堂ふみ、白組司会は大泉洋が務める。内村は4年連続4回目、桑子アナは68回、69回に続いて3回目、二階堂と大泉は初となる。

(C)NHK

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