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800人に聞いた! 2020年「買って後悔したもの」は?

2020年12月29日10時18分 / 提供:マイナビニュース


今年は、新型コロナウイルスの感染拡大によって、「新しい生活様式」が取り入れられた一年となりました。そんな今年の1年間、私たちはどんな買い物をして、どんな後悔があったのでしょうか。マイナビニュース会員803人に調査しました。

Q.2020年、あなたが「買って後悔した」と思うものは、次のうちどのジャンルのものですか?

※回答者が多い順に

「特にない」(54.9%)
「服・シューズ・バッグ・腕時計」(10.5%)
「食品・飲料・お酒」(8.2%)
「コスメ・ビューティー」(3.4%)
「グルメ」(3.2%)
「おもちゃ・ホビー」(3.0%)
「本・コミック・雑誌」(3.0%)
「家電・カメラ・AV機器」(2.9%)
「パソコン・オフィス用品」(2.4%)
「その他(自由回答)」(2.2%)
「DVD・ミュージック・ゲーム」(2.0%)
「車&バイク」(1.6%)
「スポーツ&アウトドア」(1.5%)
「ホーム&キッチン・ペット・DIY」(1.2%)

Q.買って後悔したと思うものの、具体的な内容と、そのものにまつわるエピソードを教えてください(自由回答)(上位4ジャンル/自由回答)

○「服・シューズ・バッグ・腕時計」

・「結婚式に参列するときのワンピースを購入したが、軒並み式が中止になったので、着る機会がなくなってしまった」(39歳女性/半導体・電子・電気機器/メカトロ関連技術職)
・「奮発して時計を買ったけど、コロナ禍の自粛によって収入が減ってしまったので、今買うべきではなかったと、大変後悔しました」(43歳男性/その他/その他・専業主婦等)
・「いつもより家にいる時間があったので、オーダースーツを新調しましたが、在宅ワークが増えてせっかくの新しいスーツも出番がありません。体型維持が大変です」(48歳男性/総合商社/事務・企画・経営関連)
・・「コロナ太りのため、洋服のサイズが小さすぎた」(47歳男性/その他/その他・専業主婦等)

○「食品・飲料・お酒」
・「お酒。コロナで友達と集まらなくなってあまり飲まなくなったから」(30歳女性/専門店/営業関連)
・「コロナ禍で家での食事が増えたため、初めて買う商品にいろいろとチャレンジしたが口に合わないものが多かった」(46歳男性/医療・福祉・介護サービス/営業関連)
・「コロナ禍で、長期保存可能な食品が売り切れになった時期があったので、お店で見かける度に、多少高くても購入していました。今は、以前購入した食品の消費に追われています」(43歳女性/その他/その他・専業主婦等)
・「お酒。コロナで宅飲みが増えて、体重が増えた」(49歳男性/建設・土木/建築・土木関連技術職)

○「コスメ・ビューティー」

・「口紅。マスク生活で使う機会があまりないから」(34歳女性/専門店/販売・サービス関連)
・「化粧品をまとめ買いしたが、コロナ禍でマスクの利用率が多く、化粧品をあまり使わなかった」(46歳女性/ソフトウェア・情報処理/IT関連技術職)

○「グルメ」

・「お家にいながらちょっと贅沢気分を味わおうと思い、お取り寄せグルメをネットで頼んでみたが期待はずれだった」(40歳女性/サービス/事務・企画・経営関連)


Q.買って後悔したと思うものの、具体的な内容と、そのものにまつわるエピソードを教えてください(自由回答)

○「おもちゃ・ホビー」

・「趣味で集めているおもちゃが置き場所に困るくらいになり家族からもダメ出しされているので」(36歳男性/ソフトウェア・情報処理/IT関連技術職)

○「本・コミック・雑誌」
・「コロナ禍のため、料理でも勉強しようと本を購入したが、全然使わなかった!」(39歳男性/窯業・セラミック/販売・サービス関連)

○「家電・カメラ・AV機器」
・「外出できず、カメラの出番がなかった」(44歳男性/電力・ガス・エネルギー/事務・企画・経営関連)
・「モバイルバッテリー。思ったより使わなかった」(45歳男性/証券・投資銀行/事務・企画・経営関連)

○「パソコン・オフィス用品」
・「コロナで在宅勤務用にとパソコンを購入したけど、購入後6ヶ月でキーボードに問題が発生。修理に2週間近くかかった」(41歳男性/通信関連/事務・企画・経営関連)

○「その他(自由回答)」
・「マスク不足の時に慌ててネットで高値のマスクを注文してしまった。品不足が解消されても余っていたので、慌てて買わなくてもよかったと後悔した」(29歳男性/その他/その他・専業主婦等)
・「高額年会費のクレジットカード。海外旅行に行けず、特典を利用する機会が少ない」(40歳男性/輸送用機器/IT関連技術職)
・「フェイスシールド。買ってはみたが、使う機会がない」(48歳男性/官公庁/公共サービス関連)

○「DVD・ミュージック・ゲーム」
・「ゲームソフト。買ったのはいいけど、やる暇がなくていまだに封すら切ってない」(43歳男性/その他/その他・専業主婦等)

○「車&バイク」
・「コロナで車で出かけるタイミングがなかった」(34歳男性/輸送用機器/販売・サービス関連)

○「スポーツ&アウトドア」
・「スポーツ用品を購入したが、コロナの流行でほとんど使っていない」(38歳男性/サービス/専門職関連)


総評

2020年に買って後悔したものについて聞いた結果、最も多かったのは「特にない」で54.9%だった。調査に協力してくれた人のうち、半数以上の人は「買って後悔したものはない」と考えているようだ。おそらく、その過半数の人たちは、無駄な買い物をしないようにと日頃から心がけて慎重に購入するものを選び、実際に買い物に後悔の思いを抱かなかったのだろう。その努力の一端を垣間見たようにも思う。

また、二番目に多かったのは「服・シューズ・バッグ・腕時計」で、10.5%だった。「新型コロナウイルスの流行によって、結婚式や入学式が開催できなくなって、礼服が無駄になった」や「コロナ太りでいつものサイズが着られなくなった」など、コロナの影響を訴える声が多く寄せられたのも印象的だ。続いて三番目に多かったのは、8.2%で「食品・飲料・お酒」だった。「宅飲みが増えて、お酒を飲み過ぎた」や「ストックの食料を買い過ぎて、消費に追われている」など、こちらもコロナの流行に関連する声が多く見られた。

そのほかの回答を見てみると、「マスク生活で、使う頻度が減ったのに化粧品を買ってしまった」や「フェイスシールドを買ったが、使わなかった」など、今年もはや必須アイテムになった衛生用品にまつわる後悔を訴える声が寄せられていた。

「新しい生活様式」が取り入れられた今年の1年間。私たちは毎日の消毒や手洗い、マスクの着用、ソーシャルディスタンスなど、さまざまな新しい生活様式を取り入れてきた。今やそれが当然のようになっているが、ここに至るまではそれぞれが試行錯誤をしてきたように思う。調査は、そんな努力がよく見える結果となった。来年は、コロナの影響を受けずに買い物を楽しめるようになってもらいたいものだ。

調査時期: 2020年11月27日~12月3日
調査対象: マイナビニュース会員
調査数: 803人
調査方法: インターネットログイン式アンケート

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