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堤真一、5年ぶりに共演の岡田准一は「師範になられてましたね(笑)」

2020年12月29日12時00分 / 提供:マイナビニュース

アイドルグループ・V6の岡田准一が主演を務める、映画『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』(2021年2月5日公開)の場面写真が29日に公開された。

同作は南勝久による人気漫画を映画化。圧倒的な強さと的確な手腕で狙った相手を6秒以内で必ず仕留める「天才的な殺し屋」として裏社会で恐れられる通称“ファブル”(岡田)が「1年間殺し屋を休業し、大阪で一般人・佐藤アキラとして普通の生活を送ること」を命令され、日常世界で暮らさなければならなくなる。2019年6月に映画『ザ・ファブル』が公開され、累計130万人以上動員のヒット作となり、今回続編&シリーズ化が決定した。

今回公開されたのは、岡田准一扮するファブルとその因縁の相手・宇津帆を演じる堤真一が劇中で初めて直接対面する重要シーンをはじめとした、宇津帆の新場面写真。佐藤アキラという偽名を使い一般人のフリをしてデザイン会社・オクトパスでバイト暮らしをしている伝説の殺し屋“ファブル#と、その街で表向きは「子供たちを危険から守る」 NPO団体の代表として活動するも、裏では綿密な計画で金持ちの親に過保護に育てられた子供を巧妙に探り当て、金を脅し取っては消すという冷徹な犯罪者・宇津帆。かつて、”伝説の殺し屋・ファブル”の標的になりながら唯一逃げ切った宇津帆は、弟を殺されたことへの復讐に燃えており、ファブルにとっても因縁が残る敵となっている。

新場面写真は、宇津帆がアキラのバイト先に発注したチラシを何も知らずにアキラが届けにきた際に、2人が思わぬ形で初めて劇中で直接対面するシーンで、アキラの正体がファブルとは気づいていない宇津帆と、宇津帆がかつての因縁の男と気づくも表情に出さないアキラの姿をとらえた。

岡田と堤は、映画『フライ, ダディ, フライ』、ドラマ・映画公開された『SP』シリーズ、映画『海賊とよばれた男』など、数多くの共演を果たしてきたが、岡田は「キャリアの節目になる作品でご一緒させていただいてきた堤真一さんにご出演いただけたことにご縁を感じる」と語る。一方堤は5年ぶり共演の岡田について「師範になられてましたね(笑)」と、主演兼ファイトコレオグラファーを務める様子を振り返りながら「今回もそうですが、共演の度に岡田君のおかげでいろいろな役に出会わせてもらってる気がします」とコメントを寄せた。また宇津帆については、「ここまで振り切った悪党の役をやったことは無かったので、これは自分にとって大きな挑戦になる」と語った。

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