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谷村美月、コロナ禍の公演「1人も欠けることなく最後まで行けたら」

2020年12月26日05時00分 / 提供:マイナビニュース

女優の谷村美月、入山法子と劇団Patchの中山義紘、井上拓哉、松井勇歩、近藤頌利、納谷健が25日、大阪サンケイホールブリーゼで音楽朗読劇『マインド・リマインド~I am…~』のゲネプロ後に取材に応じた。

カンテレと関西に拠点を置く演劇集団・劇団Patchがタッグを組み、関西から全国に向けて演劇ムーブメントを発信する「カンテレ×劇団Patchプロジェクト」の第1弾となる今作は、ある特定の香りから記憶が呼び起こされる“プルースト現象”の音楽版。登場人物は、ロボットのエンジニアをしている主人公の「僕」、「僕」の恋人で音楽好きな「彼女」、「僕」の友人でもある「彼女の弟」、「僕」が訪れるクリニックの「医師」の4人だ。

当初は今年3月に情報解禁予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大を受けていったん見送り、舞台の内容をオリジナルストレートプレイから朗読劇に変更。最大限の感染防止対策を行い、観客数を半分にして上演できるよう調整し、きょう26日・27日に大阪公演が行われる。

谷村は「自分はコロナ禍の中でも舞台に立つことができていた方でしたが、今回、お稽古をしていて、マスクで相手の表情が読めない難しさを痛感しました」とコロナ禍での稽古を振り返り、「気を緩めないように、1人も欠けることなく最後まで行けたらいいなと思います。頑張ります!」と意気込みをコメント。

中山は「とにかく、安心、安全の舞台を届けられるよう準備をしてきたので、日常を忘れて劇場の雰囲気を楽しんでください」、井上は「コロナ禍でも、お芝居に罪はないと思います。Patchのモットー“関西から日本を元気に!”、こんなときだからこそ僕たちからパワーを発信していきたいです」、近藤は「生で届けることができることが何より幸せだと思います。最後まで走りきれるように皆さま祈っていてください!」と呼びかけた。

また、入山は「音楽朗読劇は初めてですが、想像をかき立てるステージになっているのでワクワクしてください!」、納谷は「まだ稽古していない組み合わせもあって、同じ役のメンバーを意識することもあるので切磋琢磨しています。2度3度楽しめる公演になっておりますので、ぜひ会場に足をお運びいただき、楽しんでください!」、松井は「大阪公演は2020年の締めくくりに、東京公演は2021年も頑張ろうと思えるような素敵な物語を届けたいと思います!」と抱負を述べた。

東京公演は、1月28~31日に、新宿紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYAで行われる。

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