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『紅白』今年の審査は「視聴者投票」 視聴時間に応じて票が増える

2020年12月23日16時26分 / 提供:マイナビニュース

NHKは23日、大みそかの『第71回NHK紅白歌合戦』(12月31日19:30~23:45 ※中断ニュースあり)の審査方法を発表した。

番組史上初の無観客で開催する今年の紅白の審査は、視聴者投票で紅組・白組の勝敗を決定。また、今年は見た分だけ「投票数」が多くなる仕組みとなっている。

投票の概要は以下の通り。

・テレビ1台あたり、最大5票
・投票できる「票」の数は、テレビの視聴時間に応じて増える
・放送を視聴し始めたら1票獲得。その後、5分連続視聴を10回達成するごとに票が増える
・全対戦終了後の投票時間中、テレビのリモコンボタンで紅白どちらかを選ぶと、選んだ組に票が入る
・票を分割して投票することはできない(紅組に3票、白組に2票など)
・ゲスト審査員の同様の方法で参加する

同局は「今年は無観客の開催となり、視聴者のみなさまにはNHKホールにお越しいただくことができません。お家でいっそう、紅白を楽しんでいただけるような仕組みとなっております。総合テレビでご覧のみなさまはもちろん、BS4K・BS8Kでご覧のみなさまも、視聴者審査員として投票に参加できます。是非ご参加ください!」と呼びかけている。

なお、ゲスト審査員も同時に発表され、黒柳徹子、サンドウィッチマン、杉咲花、染谷将太、チコちゃん、宮崎美子、宮本亞門、室伏広治、吉沢亮の9組が務める。

(C)NHK

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