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岡田准一、今年の漢字は? 久々スポットライトに照れ笑い「楽しかった」

2020年12月23日04時00分 / 提供:マイナビニュース

V6・岡田准一がイメージキャラクターを務めるあいおいニッセイ同和損害保険「タフ・見守るクルマの保険プラス」「タフ・つながるクルマの保険」の新CM「テレマティクス技術」編、「事故対応」編、「テレマティクス技術+事故対応」編が、23日より全国で放送される。合わせて、ロングバージョンのWEB動画「タフ・見守るクルマの保険プラス」編および「タフ・つながるクルマの保険」編も、23日より同社公式サイトで公開される。

本格的な演劇シーンをイメージした本CMの撮影は、大規模なホールの舞台に自動車を持ち込むなど大掛かりなセットを組んで行われた。演劇の舞台に立つのが久しぶりという岡田は、スポットライトが当たる演出にやや照れくさそうな笑顔を見せながら、監督との打ち合わせをスタート。リハーサルなしでいきなり本番の撮影となったが、1カット目からキレのいい動きとセリフを披露しスタッフを驚かせる。

空き時間にはサブキャストとの会話を楽しんでいた岡田。「実は僕、岡田准一は芸名で、本名が田中一郎なんです……」など真顔で打ち明けるような冗談を話し、共演者を驚かせるお茶目な一面も。相手の名前をわざと間違え漫才を思わせるやりとりで笑わせるなど、終始和やかなムードの撮影となった。

今回の撮影について岡田は、普段のCM撮影と全部違い、舞台で演じているようだったと話す。「監督から『舞台っぽく芝居して欲しい』と言われたり、舞台経験が多い役者さんと共演させていただいたり……舞台のおもしろさを感じさせていただきました。いつもはスタジオで撮影することが多いので、こうして客席が見える場所で舞台の芝居をさせていただいて、とても新鮮な気持ちでした」と感想を述べ、「久しぶりにピンスポットライトを浴びましたからね(笑)。スポットライトを浴びてセリフを言い出すとか、なかなかやっていなかったので……なんだか楽しかったです」と撮影を楽しめた様子。

年末ということで、お決まりの“2020年を漢字1文字で表すと”という質問には「新」を挙げ、「新しく時代が始まるというか、新しい様式に変わった年でもありましたから。それをポジティブに捉えていきたいので、『新しく変わる』という意味で、『新』という文字にしたいです」と前向きな意味を込めた。

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